『人手不足』の労働関連ニュース

2020.03.17 【労働新聞】
技能実習 2号移行職種へ「宿泊」追加 通算3年間可能に 民泊業技能試験センター

2試験の詳細公開  技能実習2号の移行対象職種に宿泊職種(接客・衛生管理作業)が追加され、指定試験機関である一般社団法人宿泊業技能試験センター(多田計介理事長)が1号および2号向け試験の詳細を公表した。補助的業務を担う1号に対し、2号ではフロント業務に関する内容も盛り込んだ。実技試験では3人以上の試験官が立ち会い、接客スキルなどを確認する……[続きを読む]

2020.03.05 【労働新聞】
介護職確保へ週休3日制 定着率向上めざす 宮城県

専門家派遣し導入支援  宮城県は、令和元年度第2回介護人材確保協議会を開催し、介護職に対して週休3日制の導入支援を行うことを発表した。1日10時間×週4日勤務として休日を増やし、定着率・採用率の改善をめざす。全国でも初の試みで、業務委託したコンサルタントを派遣し、組織・人員体制や就業規則の見直し、業務と職場環境の改善など、週休3日制導入に……[続きを読む]

2020.02.20 【労働新聞】
コンビニ本部 加盟店の人材確保へ関与を チェーン全体で採用 経産省検討会報告書

人件費上昇に一部負担も  経済産業省は、「新たなコンビニのあり方検討会」(座長・伊藤元重学習院大学教授)の報告書をまとめた。コンビニエンスストア本部に対し、フランチャイズ(FC)加盟店における人材確保へ主体的に関与するよう提言している。人材確保・定着を加盟店の最大の課題に挙げ、本部によるチェーン全体の募集・採用の実施を求めた。加盟店におけ……[続きを読む]

2020.02.14 【労働新聞】
当日帰宅が可能に 中継輸送で取組事例集 国交省

 国土交通省は、トラック運送業における労務負担の軽減や人手不足の緩和に向けて、長距離運行を複数のドライバーで分担する「中継輸送」の取組み事例集を作成した。実践企業では、車中泊などを伴う運行から日帰り運行にシフトした結果、ドライバーの確保や拘束時間の短縮などにつながっている。  中継輸送の形態は、中継地点でドライバー同士が車を乗り換えて出発……[続きを読む]

2020.01.29 【労働新聞】
看護師の平均92万円 紹介手数料など調査 厚労省

 看護師・准看護師の採用1件当たりの職業紹介手数料の平均額が、91.8万円に上ることが、厚生労働省のアンケート調査で明らかになった。医師は276.6万円、薬剤師は122.5万円、リハビリ専門職は86.2万円、看護助手は58.7万円となっている。手数料が年収に占める割合は医師が23.8%、看護師が19.1%だった。…[続きを読む]

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