『人手不足』の労働関連ニュース

2022.06.30 【労働新聞 賃金調査】
【賃金調査】厚労省 中途採用時賃金(3年度下半期)/常用者男性 専門・技術職30.6万円に 東京が34.0万円と突出 NEW

現業系で軒並み3%増  厚生労働省が集計した令和3年度下半期の「中途採用者採用時賃金情報」によると、常用者・男性の職業別平均賃金は、専門的・技術的職業30.6万円、生産工程・労務の職業22.6万円などとなった。前年下半期と比べて順に、0.3%、3.2%増加している。建設・採掘や運搬・清掃などの職業を含め、現業系では軒並み3%台の伸びを示し……[続きを読む]

2022.06.28 【労働新聞 ニュース】
若手人材確保を支援 学び直しの費用など補助 青森県 NEW

 青森県は人口減少や高齢化の進行に伴う労働力不足に対応するため、若手人材確保や定着率向上などの事業に取り組む中小企業に対する支援を行う。デジタル化などの職場環境改善や従業員のリスキリング(学び直し)を行うための費用を補助する。  補助の対象となるのは、商工団体や金融機関などの支援機関から助言を受けながら、採用力向上または職場定着率向上をめ……[続きを読む]

2022.06.28 【安全スタッフ ズームアップ・スポット・トピックス】
【フォトレポート】最新の建設技術が集結 停止制御機能で接触防ぐ 「仮想キャブ」から遠隔操作/建設・測量生産性向上展 NEW

 建設・測量生産性向上展実行委員会は5月25日~27日の3日間、建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)を幕張メッセ(千葉市)で開催した。最新の建設技術が集結する国内最大級の展示会で、建設DXや人手不足解消に向けた製品などを数多く紹介。屋外展示場では、人が近づくと重機が停止し接触事故を防ぐシステムや「仮想キャブ」から遠隔で操作する技術……[続きを読む]

2022.06.22 【労働新聞 今週の視点】
【今週の視点】デジタル活用人材 既存社員へ研修行い確保

Off-JTを重視 22年版ものづくり白書  厚生労働省や経済産業省などは、2022年版ものづくり白書をまとめた。デジタル技術の進展など製造業を取り巻く環境が大きく変化するなかでの人材確保・育成の状況を明らかにしている。デジタル技術活用のための人材確保方法では、精通した人材の中途採用よりも、既存人材に対する研修・教育訓練を行う企業が多い。……[続きを読む]

2022.06.17 【労働新聞 ニュース】
遠隔監視を容認へ 特定元方事業者の巡視 政府

 政府は特定元方事業者による作業場所の巡視について、定点カメラやモバイルカメラを活用した遠隔監視を認める方針を決めた。デジタル臨時行政調査会で明らかにしたもので、デジタル原則に基づき、書面、目視、常駐、実地参加を義務付ける規制について、デジタル処理での完結を進める。第一弾として、約4000条項の見直しを実施するとした。…[続きを読む]

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