『中途採用』の労働関連ニュース

2019.06.13 【労働新聞】
リゾートワーク実施へ協定締結 ヌーラボ NEW

 インターネットサービス業の㈱ヌーラボ(福岡県福岡市、橋本正徳代表取締役社長=写真左)は、社外で働くリモートワークの実施先として、新たに北海道東川町を加えた。このほど同町と締結した協定に基づくもの。昨年から社員に、地方に短期間滞在しながら働く「リゾートワーク」を推奨している。  リゾートワークは、福利厚生および人材育成施策に位置付ける。地……[続きを読む]

2019.05.22 【労働新聞】
中小は中途採用に注力へ 1.83倍で前年より微減 大卒求人倍率・民間調査

 リクルートワークス研究所は2020年卒の大卒求人倍率が前年比0.05ポイント減の1.83倍になったと発表した。8年ぶりの低下となったが、依然として高水準が続いている。企業規模別では300人未満が8.62倍、300~999人が1.22倍、1000~49999人が1.08倍、5000人以上は0.42倍だった。  倍率低下の要因となったのは求……[続きを読む]

2019.03.27 【労働新聞】
人口流出状況が改善 首都圏企業へ関西進出PR 近畿経産局

 2025年の「大阪万博」開催が決まるなど、関西経済界が盛り上がりをみせつつある。そんななか近畿経済産業局は、関西への進出や拠点拡大を考える首都圏の企業を対象にしたワークショップを、東京都内で初めて開催した=写真。  同経産局の細川洋一中小企業政策調査課長は、関東ではなく関西に事業場を置くメリットとして、通勤時間の短さ、地下鉄の混雑率の低……[続きを読む]

2019.02.13 【労働新聞】
新卒採用終了を決定 人材ごとのポスト用意 ㈱ガイアックス

 IT業の㈱ガイアックス(東京都千代田区、上田祐司代表執行役社長、連結正社員120人)は来年度で新卒採用を終了する方針を決定した。2020年末までに社内から新卒採用という言葉をなくす。新卒者だけにターゲットを絞らず、より多くの人材と多様な形での関係構築をめざす。  かかわり方は正社員雇用に限らない。これまでも30歳以下を対象に通年採用を実……[続きを読む]

2018.12.18 【労働新聞】
15.5万円上乗せへ 減少残業代を賞与で還元 ODKソリューションズ

 教育開発システム業の㈱ODKソリューションズ(大阪府大阪市、西井生和代表取締役社長)は、直近1年で減少した残業代のうち7割を、今月支給の冬季賞与に上乗せした。金額は全社員一律で15万5000円に上る。  賞与への上乗せは、今月から開始した「時間外勤務手当削減の還元制度」によるもの。支給額の内訳は、15万円が一時金に相当する賞与還元部分、……[続きを読む]

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