『中途採用』の労働関連ニュース

2019.02.13 【労働新聞】
新卒採用終了を決定 人材ごとのポスト用意 ㈱ガイアックス NEW

 IT業の㈱ガイアックス(東京都千代田区、上田祐司代表執行役社長、連結正社員120人)は来年度で新卒採用を終了する方針を決定した。2020年末までに社内から新卒採用という言葉をなくす。新卒者だけにターゲットを絞らず、より多くの人材と多様な形での関係構築をめざす。  かかわり方は正社員雇用に限らない。これまでも30歳以下を対象に通年採用を実……[続きを読む]

2018.12.18 【労働新聞】
15.5万円上乗せへ 減少残業代を賞与で還元 ODKソリューションズ

 教育開発システム業の㈱ODKソリューションズ(大阪府大阪市、西井生和代表取締役社長)は、直近1年で減少した残業代のうち7割を、今月支給の冬季賞与に上乗せした。金額は全社員一律で15万5000円に上る。  賞与への上乗せは、今月から開始した「時間外勤務手当削減の還元制度」によるもの。支給額の内訳は、15万円が一時金に相当する賞与還元部分、……[続きを読む]

2018.10.10 【労働新聞】
【フォーカス】and factory㈱/中途人材の採用と定着 1次から役員が面接官

定着率向上へ入口重視 30人採用し離職者は2人 and factory㈱(東京都目黒区、小原崇幹代表取締役社長、72人)は業績の急拡大に伴い、中途採用を積極化している。エンジニアはこの3年で30人を採用し、離職者はわずか2人にとどまる。高い定着率の実現には”入口”が大切と考えており、採用試験は1次面接から人事担当役員が面接官を務める。自社……[続きを読む]

2018.10.03 【労働新聞】
【フォーカス】日本SPセンター/導入研修 150テーマを半年かけ指導

内容は毎年見直し 受講者の声や時流踏まえ 広告業の㈱日本SPセンター(東京都渋谷区、渡辺一男代表取締役社長、正社員100人)は、新卒で入社した社員などに、業務に関する基本的スキルや会社独自のノウハウを教える「導入研修」に力を入れる。マーケティング、クリエイティブ、マネジメントの3分野に関して、合計150個ものテーマを半年かけて指導する。全……[続きを読む]

2018.08.01 【労働新聞】
【フォーカス】スターフェスティバル/セクシー賞 縁の下で活躍する人材へ光

毎月表彰制度を実施 互いの仕事を知る機会に 中途を中心に積極的な採用を続けるスターフェスティバル㈱(東京都渋谷区、岸田祐介代表取締役社長、420人)は、従業員増加に伴い、互いの仕事や活躍などを知り、認め、称え合う表彰制度「セクシー賞」を設けた。周りから活躍がみえにくい人が認められたり、役員などが現場の状況や従業員の活躍を知ったりする機会に……[続きを読む]

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