『中途採用』の労働関連ニュース

2020.01.30 【労働新聞】
複数就業者 雇保・労災で保護強化 一括5法案提出へ 通常国会 厚労省

70歳まで就業促進も  厚生労働省は、雇用保険法改正案、高年齢者雇用安定法改正案、労災保険法改正案など、主要労働5法案をまとめた「雇用保険法等の一部改正案要綱」を作成した。今通常国会へ一括審議法案として提出する。マルチジョブホルダー(複数就業者)に対する雇用保険と労災保険の適用に関する取扱いや高年齢者の70歳までの就業機会の確保などが柱と……[続きを読む]

2020.01.22 【労働新聞】
【今週の視点】内部市場越え競争力確保へ 報酬調査の参加急増

国内でも“国際的競争”  先進技術を用いた新事業の創出に関心が集まり、高度専門人材のニーズが高まっている。外資系企業も含めて希少な人材の獲得競争が展開されるなか、一方では海外で広く普及する報酬調査へ参加する日本企業が急増した。内部労働市場でほぼ完結してきた従来の枠組みを越え、市場競争力を持つ水準設定をめざす動きが起きている。…[続きを読む]

2019.10.31 【労働新聞】
入社時から正社員 運転者など中途採用で 中国JRバス

 中国ジェイアールバス㈱(広島県広島市、前田昌裕代表取締役社長)は、運転係および整備係の中途採用における入社時の雇用形態を見直した。これまで嘱託社員として雇用し、半年後に勤務形態や出勤状況を勘案して正社員に切り替えていたが、採用時から正社員で雇用する。安定した雇用形態にして、人材確保に結び付ける。…[続きを読む]

2019.10.23 【労働新聞】
1年超勤務が条件 カムバック制度始める クラレ

 化学メーカー大手の㈱クラレ(東京都千代田区、伊藤正明代表取締役社長)は、1年以上勤務して退職した正社員に対する「カムバック採用制度」を開始した。これまで、育児・介護を理由とした退職に限って復職を認めていた。  「資格を取りたい」「他の事業で働いてみたい」などの理由で退職した比較的若い人材の中には、再度入社を希望する人材がいたという。同社……[続きを読む]

2019.09.17 【労働新聞】
就職氷河期世代 地域限定正社員で採用 3年300人が目標 山九

雇用後は習熟度別研修  物流業およびプラントメンテナンス業の山九㈱(東京都中央区、中村公大代表取締役社長)は、30~40歳代の「就職氷河期世代」に限定した中途採用を開始した。全国のハローワークを通じて、限定正社員として毎年100人ずつ、3年間で合計300人の採用をめざす。ミスマッチ防止に向け、実務体験を中心とした2~3日間のインターンシッ……[続きを読む]

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