『中途採用』の労働関連ニュース

2021.09.02 【労働新聞】
内閣官房研究会 解雇無効時金銭解決の創設を 工場労働管理脱却へ

研究開始すべき時期に  政府の内閣官房は、「企業組織の変革に関する研究会報告書」をまとめた。年功序列システムの廃止を検討すべき時が来ているとし、そのために雇用流動化を促進する解雇無効時の金銭救済制度を創設する必要性を訴えた。同制度の専門的検討を今年度中に終了させるよう求めている。日本社会は、終身雇用を前提に従業員の人生の安寧、安泰を保障す……[続きを読む]

2021.07.21 【労働新聞】
採用過程の期待権侵害認める 企業に損害賠償命令 東京地裁

当初提示した条件と乖離  採用条件変更の一方的な通告は不法行為に当たるとして、求職者が仮想通貨交換業のフォビジャパン㈱を訴えた裁判で、東京地方裁判所(布施雄士裁判官)は期待権侵害を認め、同社に60万円の損害賠償を命じた。求職者は中途採用面接を受け、同社の取締役から月給39万円と提示をされたが、入社予定日の直前になって、月給30万円になると……[続きを読む]

2021.07.15 【労働新聞】
【フォーカス】荏原製作所/リファラル採用 若手1250人が“協力者” 新卒と中途で18人獲得

カジュアル面談の開始も  産業機器メーカーの㈱荏原製作所(東京都大田区、浅見正男代表執行役社長、1万7480人)は、多様な人材の確保を目的にリファラル採用を推進している。新卒・中途を問わずに行っており、直近2年間で合計18人の獲得に結び付けた。リクルーターとなる「協力者」は、若手や中途入社者を中心に1250人が担当する。募集するポストや要……[続きを読む]

2021.06.17 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省・2年度下半期 中途採用時賃金/常用者男性 専門・技術職30.5万円に 女性は5年前比1割アップ

事務職で3.6%増  厚生労働省が集計した令和2年度下半期の「中途採用者採用時賃金情報」によると、常用者・男性の平均賃金は26.8万円(前年同期比1.1%増)で、職業別では専門的・技術的職業が30.5万円(1.0%増)、事務的職業が34.8万円(3.6%増)、輸送・機械運転の職業が24.8万円(0.8%増)だった。都道府県別では東京33.……[続きを読む]

2021.06.16 【労働新聞】
中途男性平均額は26.8万円に 厚労省・集計

 厚生労働省は、令和2年度下半期に中途採用された労働者の平均賃金を公表した。常用労働者をみると男性26.8万円、女性21.6万円で、それぞれ前年同期比1.1%増、0.9%増となっている。  このうち東京の水準は、男性が33.1万円(2.2%増)、女性が26.0万円(1.2%増)。[続きを読む]

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