『中小企業』の労働関連ニュース

2021.07.20 【労働新聞】
【今週の視点】メンタルヘルス 中小対策普及を トップに理解促す NEW

生産性向上面から説く  コロナ禍により仕事でストレスを感じる人が増えるなか、中小企業のメンタルヘルス対策は相変わらず進んでいない。総務や人事担当者は頭を抱えているものの、多忙な経営トップには重要性の理解が行き届いていないようだ。トップには、職場環境改善を行うことで従業員に安心感が生まれ、働きやすくなり生産性が向上していくと説くと効果的だろ……[続きを読む]

2021.07.16 【労働新聞】
中小企業に助言を オンライン採用実施で 東商要望

 東京商工会議所(三村明夫会頭)は、「国の中小企業対策に関する重点要望」をまとめ、オンラインによる採用活動への支援を訴えた。多様な人材の確保および活躍に向けた環境整備を柱の一つに掲げ、オンラインによる採用活動の…[続きを読む]

2021.07.14 【安全スタッフ】
有害ばく露防止を支援 中小へ1人2万円補助 厚労省・溶接ヒュームの測定で

 厚生労働省は、中小企業を対象に溶接ヒュームばく露測定にかかる費用の一部を補助する方針だ。今年6月の法令改正により、溶接ヒュームが特定化学物質に定められ、屋内の溶接作業において、溶接ヒュームのばく露測定結果に応じた呼吸用保護具の測定・使用などが義務付けられたことを踏まえたもの。1人当たり2万円(4万円の2分の1)、1作業場4万円(8万円の……[続きを読む]

2021.07.13 【労働新聞】
中小のDX導入へ“参考書”公開 福井商議所

 福井商工会議所(八木誠一郎会頭)は、県内中小企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)導入促進のため、デジタル技術の研究報告書を公表した。昨年10月に設置した「中小企業のためのデジタル技術活用研究会」が作成したもので、デジタル化への不安や不明点解消の足掛かりになる参考書として利用してもらう狙い。非会員でも閲覧できるよう、ホームページ……[続きを読む]

2021.07.12 【安全スタッフ】
高齢者向け補助金開始 中小の安全衛生対策支援で 設備や教育に100万円まで 厚労省

 厚生労働省は、中小企業事業者向けに高齢者が安心して安全に働けるよう職場環境改善などの安全衛生対策を支援する「令和3年度エイジフレンドリー補助金」の申請受付をスタートさせた。60歳以上の高齢者を常時1人以上雇用している事業者のうち、労働者数300人以下の製造業、建設業、運輸業などのほか、50人以下の小売業、100人以下のサービス業などが対……[続きを読む]

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