『リスクアセスメント』の労働関連ニュース

2021.01.05 【安全スタッフ】
【特集1】設計段階から安全確保へ マップで危険源分かりやすく/花王株式会社栃木工場のリスクアセスメント

 災害ゼロから危険ゼロへ――。花王株式会社栃木工場(栃木・市貝町)では、1992年から潜在する危険の芽を事前に摘む方針としており、約10年を1期として期ごとにテーマを掲げて安全衛生活動に取り組んでいる。現在の第3期で行っている機械設備のリスクアセスメントでは、設計段階から安全確保を図ることとしており、機械の危険源をすべて抽出し、リスク評価……[続きを読む]

2020.12.10 【安全スタッフ】
【スポット】WEBで安全衛生管理を解説 イラスト使いリスク見積もり演習 新規着工建設現場向け 東京労働局

 東京労働局は、建設業の労働災害防止対策を推進するため安全衛生管理セミナーをホームページ上で公開した。リスクアセスメント編では、イラストを用いて明かり掘削作業の危険有害要因洗い出しとリスク見積もりを解説。新型コロナウイルスの影響で講習会開催が難しい状況にあるなか、安全衛生管理を学ぶツールとして事業者に活用を呼び掛けている。 イラスト使いリ……[続きを読む]

2020.06.26 【安全スタッフ】
【特集1】危険回避プロジェクトを推進 「たちどまる力」ポリシーに リスク考える風土の醸成へ/㈱流機エンジニアリング

 ㈱流機エンジニアリング(東京・港区)では、社内に立ち上げた「危険回避プロジェクト」が今年で9年目を迎えた。社員が主導で取り組んできたプロジェクトは、安全とは何かを改めて問い直し、自社の安全ポリシーである「たちどまる力」を掲げた。他分野の事業場に学びながら、業務に潜むリスクを洗い出し、社員の意識変革を進めてきた。社内には一息置いて危険がな……[続きを読む]

2020.05.27 【安全スタッフ】
【特集2】建設業の死亡災害が急増 発注者へリスクアセスを要請―埼玉労働局 建災防埼玉県支部―ヒヤリハットで新運動

 埼玉労働局は、管内の建設業での死亡災害増加を受け、発注機関である県や建設業労働災害防止協会埼玉県支部に緊急要請を行った。小規模事業場で墜落・転落、重機との激突などが発生しており、基本的な対策が取られていないという。工事現場用、資材置場用のチェックリストで自主点検を求めている。一方、建災防埼玉県支部は、4月から新たに「ヒヤリ・ハット活動推……[続きを読む]

2020.05.14 【労働新聞】
典型例活用しリスク管理を 農水省・安全シンポ

 農林水産省は、無聴衆で実施した「農林水産業・食品産業の現場の新たな作業安全対策に関するシンポジウム」を動画で公開した。㈱クボタの取組み発表、事業者らによるパネルディスカッションなどが行われている。  基調講演した(独)労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所の梅﨑重夫所長は、機械災害防止に向けて典型事例の活用とリスクアセスメント実施を訴……[続きを読む]

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