『リスクアセスメント』の労働関連ニュース

2018.12.26 【安全スタッフ】
【フォトレポート】製造業も荷役災害防止を テールゲートリフターの安全な使い方教える/神奈川・厚木労基署 神奈川県内陸工業団地協同組合

 神奈川・厚木労働基準監督署(長久保茂署長)と神奈川県内陸工業団地協同組合(柴﨑安弘理事長)は、荷役作業中の労働災害防止のための研修会を共同開催した。荷役災害は製造業など荷主先での発生が目立っている。テールゲートリフターとロールボックスパレット(かご車)を使った災害防止のポイントの実演、VRによる災害体験などを通じて、安全対策や問題意識を……[続きを読む]

2018.12.26 【安全スタッフ】
【特集1】「事前検討会」でリスクに徹底対処 スポット作業も手順を周知 音と光を活用し対策重ねる/相鉄・東急直通線新横浜駅地下鉄交差部土木工事

 相鉄・東急直通線新横浜駅地下鉄交差部土木工事(施工:鹿島建設JV)では、作業に入る前に「事前検討会」を開催し、リスクアセスメントを通じて危険のない作業手順を決めてから作業に入ることを徹底している。スポット的な短い作業であっても必ず検討会を開くのがポイントで、着工から700回以上の検討会が開催され、5年半以上も無災害を継続している。工事現……[続きを読む]

2018.12.10 【安全スタッフ】
個人サンプラーを追加へ 作業環境測定で 厚労省

リスクアセスも併せて可能に 厚生労働省は、化学物質の発散源の近くなどに機器を設置して行う作業環境測定の手法に、新たに個人サンプラーによる測定を追加することを提言した報告書を公表した。個人サンプラーによる測定を選択した場合、作業環境測定と化学物質のリスクアセスメントが同時に実施可能となることから、広範な作業場に導入できるようにすることが望ま……[続きを読む]

2018.11.28 【安全スタッフ】
【特集1】「元気120%体操」で安全な一日を 朝礼から始まる安心な現場づくり ㈱竹中工務店 有明北3-1地区計画B-1棟新築工事作業所

 作業中のふらつきによる転倒や捻挫などを予防するためには、仕事を始める前の準備体操や健康チェックが欠かせない。今号特集1では、㈱竹中工務店が施工する有明北3-1地区計画B-1棟新築工事作業所の朝礼に密着。重点実施事項に「元気120% ラジオ体操」を掲げる同作業所では、リーダー会による体操の声掛けグループやプロによるラジオ体操の指導などを行……[続きを読む]

2018.10.30 【安全スタッフ】
人為ミス反映へ新手法 49項目に類型化して整理 製造業官民協議会・リスクアセスで

 厚生労働省と経済産業省、中央労働災害防止協会が化学や鉄鋼、自動車など各業界の経営層とともにつくる「製造業安全対策官民協議会」は、「意図的なルール違反・ヒューマンエラー」をリスクアセスメントに反映させる新手法を開発した。アンケート調査で200件超の「意図的なルール違反・ヒューマンエラー」事例を収集・分析し、49項目に類型化した整理表にまと……[続きを読む]

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