『リスクアセスメント』の労働関連ニュース

2022.08.10 【安全スタッフ 特集】
【特集1】二人三脚のパトで安全確認 協力会社と現場管理を支援 災害事例教訓にルール伝える/神興建設

 総合建設業の神興建設㈱(東京都世田谷区:社員数48人)は、毎月協力会社と合同パトロールを実施し、現場の安全設備や作業の安全ルールが守られているかを確認している。過去の災害事例を元にした再発防止策を示すとともに、作業前のリスクアセスメントで危険有害要因を把握・改善。元請事業者と協力会が二人三脚で労働災害防止に努めている。 10項目の安全対……[続きを読む]

2022.08.02 【労働新聞 ニュース】
客先でも点検徹底 三菱電機子会社ら表彰 埼玉労働局

 埼玉労働局(久知良俊二局長)は、安全衛生の水準が良好な事業場などを招き、今年度の安全衛生表彰式を開催した(写真)。  奨励賞として、社外で行う業務の安全対策に取り組む三菱電機メカトロニクスエンジニアリング㈱(田中誠代表取締役)の東日本支社関東サービスセンターなど、3事業場を表彰している。  同社は、…[続きを読む]

2022.08.02 【労働新聞 ニュース】
化学物質管理者の研修内容示す 厚労省

 厚生労働省は、令和6年4月から一定の事業場に選任を義務付ける化学物質管理者について、選任要件である専門的講習の受講内容を定める告示案を明らかにした。化学物質の危険性または有害性の調査に関連して3時間以上、調査結果に基づく措置について2時間以上の講義と3時間以上の実習を必須とした。  同管理者は、化学物質のラベル・SDS(安全データシート……[続きを読む]

2022.07.28 【安全スタッフ ニュース】
ゼロ災運動展開で労働災害減少狙う 長崎労働局

 長崎労働局(小城英樹局長)は、「アクションZERO ~長崎ゼロ災運動~」を7月1日から実施している。期間は今年12月末までの6カ月間。企業の自主的な労働災害防止活動の普及定着を狙ったもので、今年で8年目となる取組みだ。  参加事業場は、運動の開始時に事業場のトップが労働者に対して「安全衛生宣言」を行う。さらに、「安全衛生管理体制の整備」……[続きを読む]

2022.07.22 【労働新聞 ニュース】
10年以上無災害の工場など表彰 神奈川労働局

 神奈川労働局(西村斗利局長)は令和4年度安全衛生表彰式を開催した(写真)。安全確保対策の優良賞として、JFEエンジニアリング㈱横浜市北部汚泥資源化センター汚泥処理・有効利用事業や日吉電装㈱本社・川崎工場など5事業場を表彰。健康確保の面では小田急電鉄㈱秦野電気システム管理所を表彰した。…[続きを読む]

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