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『リスクアセスメント』の労働関連ニュース

2018.01.12【労働新聞】
事故のない年末年始を 警備・ビルメン講習

 東京・上野労働基準監督署(村山隆署長)はビルメンテナンスと警備事業者を集め、労務・安全衛生管理セミナーを開いた。管内のビルメン・警備業の労災が昨年よりも増えていることを受け開催したもので、参加者に事故のない年末年始を呼び掛けた=写真。 セミナーでは、東京メトロから駅構内の警備などを請け負う、㈱メトロセルビスの早坂隆宏氏が自社の安全対策の……[続きを読む]

2017.11.28【安全スタッフ】
コスモス改訂へ検討会 メンタルへルス対策に対応 環境変化受け新基準を 建災防

 建設業労働災害防止協会は、政府の働き方改革やメンタルヘルス対策の強化の動きに対応するため、建設業労働安全衛生マネジメントシステム「COHSMS」(コスモス)改訂に向けた検討会をスタートさせた。近年、建設業の労働安全衛生に関する環境が大きく変化しており、新たな基準の設定が必要との考えに至ったとしている。来年3月発行予定の労働安全衛生マネジ……[続きを読む]

2017.08.24【労働新聞】
厚労省のツール活用 化学物質リスク検査 向島労基署

 東京・向島労働基準監督署(吉川雅夫署長)は、化学物質のリスクアセスメントに関する講習会を開催した=写真。 化学物質管理事業を行うテクノヒル㈱の瀧山森雄訪問指導員が解説し、「まず、製造会社などが提供する安全データシート(SDS)を入手する必要がある。リスクを見積もるには、SDSの情報を入力すると自動的に算出してくれる“コントロールバンディ……[続きを読む]

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2017.07.11【安全スタッフ】
設計段階でリスク低減へ 施工時の安全確保狙う 先行事例を調査し広く周知 厚労省

 厚生労働省は、今年度から新たに「建設工事の設計段階における労働災害防止対策の調査事業」をスタートさせる。建設工事の安全衛生対策として、工事の施工段階だけにとどまらず、設計段階から施工時の危険性を低くするよう、建築物の形状や施工方法などについて配慮する取組みだ。このほど閣議決定された「建設工事従事者の安全および健康の確保の推進に関する法律……[続きを読む]

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2017.06.04【安全スタッフ】
化学物質ラベルで教材 教育後の理解度テストも 厚労省・安衛法改正受け

 厚生労働省は、安衛法改正に伴う化学物質のラベル表示の義務化を受けて、中小企業の教育担当者を対象にした教材を作成した。「ラベルの読み方」「ラベル表示を活用した健康障害防止の取組み」「ラベル表示を活用した火災爆発防止の取組み」の3項目についてアドバイスしたもので、作業者向けテキストに加えて、教育後の理解度確認テストや、同テストの正解と解説も……[続きを読む]

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