『リスクアセスメント』の労働関連ニュース

2019.11.12 【安全スタッフ】
【特集1】危険箇所を写真で説明 ヒヤリハット場所マップに示す 活発な委員会活動から改善へ/神戸屋練馬工場 NEW

 安全衛生委員会が中心となって労働災害防止を進める㈱神戸屋練馬工場(東京・練馬区)では、ヒヤリハットや過去の災害事例をもとに、写真入りの「危険箇所のポイント」 「危険箇所マップ」を作成し、安全な作業方法を周知。委員会をルール決定だけでなく教育の場としても活用し、若手従業員の積極的な参加が新たなアイデアにつながっている。現場を「安全な職場で……[続きを読む]

2019.09.10 【労働新聞】
フォーク講習会 外部入構者に手順伝達して 鶴見労基署

 神奈川・鶴見労働基準監督署(前田比三典署長)は、フォークリフトに関する労働災害防止講習会を開催した=写真。約110人が参加した。  講習会では、中央労働災害防止協会の藤原伸郎安全管理士が解説。フォークリフトの作業手順書は、自社の労働者だけでなく、トラックの運転者など事業所に立ち入る外部の者にも説明すると良いとした。具体的な作業内容を細分……[続きを読む]

2019.07.26 【安全スタッフ】
【特集1】回転体機器の安全化を徹底 設備総点検でリスク摘み取る 非定常作業に潜む危険発見へ 旭化成

 機械の安全化を目指した取組みを続ける旭化成㈱。回転体機器等への挟まれ・巻き込まれの災害を撲滅するため、設備の総点検活動によって重大リスクの低減を図るとともに、新規設備導入時のリスクアセスメントで本質安全化を徹底する。現在は非定常作業の労働災害防止を課題に、工場内に潜む危険を見つけることのできる知識・感性をもったキーマンの育成に力を注ぐ。……[続きを読む]

2019.07.26 【安全スタッフ】
人的リスクの評価共通化 チェックリストで見積もる 製造業安全対策官民協議会 新手法を開発

 厚生労働省、経済産業省、中央労働災害防止協会と、石油連盟、(一社)日本鉄鋼連盟、(一社)日本自動車工業会など製造業主要10団体でつくる製造業安全対策官民協議会は、労働災害につながるような「意図的なルール違反・ヒューマンエラー」を、製造現場のリスクアセスメントに反映させる共通的な手法を開発した。不明確だった「意図的なルール違反・ヒューマン……[続きを読む]

2019.07.09 【労働新聞】
リスクアセスの集中運動を展開 中災防

 中央労働災害防止協会は、職場におけるリスクアセスメントの実施を促すため、7月1日~10月31日を期間とする「リスクアセスメントキャンペーン」を開始した。  各地で集中的に研修を実施するほか、労働安全衛生マネジメントシステムを効果的に進めていくための情報提供と技術支援に取り組んでいく。[続きを読む]

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