string(97) "/news/news_tag/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88/"
string(8) "news_tag"

『リスクアセスメント』の労働関連ニュース

2018.04.10【労働新聞】
リスクアセスの優良事例を紹介 厚労省など3省庁

 厚生労働省、経済産業省、消防庁は、石油コンビナート関連事業場22社によるリスクアセスメント優良事例集を作成した。すべての企業において、リスクアセス実施が重大事故の可能性低減や現場作業員への教育効果など、何らかのメリットがあると指摘している。  リスクアセスを効果的に実施できた要因には、安全に対する経営陣の意見発信や関係部署の連携などが……[続きを読む]

2018.04.10【安全スタッフ】
重大事故防止へ好事例 リスクアセスの成功要因示す 3省庁合同 石油コンビナート関係で初

 厚生労働省、総務省消防庁、経済産業省は、石油コンビナート関連事業者を対象に、災害防止に有効な取組みを行う22社を紹介した「リスクアセスメント良好事例集」を作成した。近年、石油コンビナートなどの事業所で発生している重大事故の原因が、リスクアセスメントの対応や人材育成などの不備にあることを踏まえ、リスクアセスメントの成功要因やメリットが理解……[続きを読む]

2018.03.16【安全スタッフ】
【特集1】酸欠対策は予防が第一 危険な場所を知っておこう

 酸素欠乏症による労働災害が後を絶たない。危険場所と知らずに助けに行き、救助しようとした者も被災してしまうケースが少なくないという。町田安全衛生リサーチの村木宏吉代表は、酸欠防止対策は救助よりも予防が大事とし、「危険場所、危険作業の周知徹底」「常に換気をする」「リスクアセスメントの実施」を求めている。正しい知識を身に付けることで、酸欠災害……[続きを読む]

2018.01.12【労働新聞】
事故のない年末年始を 警備・ビルメン講習

 東京・上野労働基準監督署(村山隆署長)はビルメンテナンスと警備事業者を集め、労務・安全衛生管理セミナーを開いた。管内のビルメン・警備業の労災が昨年よりも増えていることを受け開催したもので、参加者に事故のない年末年始を呼び掛けた=写真。 セミナーでは、東京メトロから駅構内の警備などを請け負う、㈱メトロセルビスの早坂隆宏氏が自社の安全対策の……[続きを読む]

2017.12.20【安全スタッフ】
【特集2】トップとボトム融合で現場力の向上を推進へ 部門参画が災害発生率に直結 第76回全国産業安全衛生大会in神戸

 中央労働災害防止協会は11月8~10日、第76回全国産業安全衛生大会を神戸市で開催した。今年3月に設立された製造業安全対策官民協議会の特別セッションでは、トップダウンとボトムアップの融合による現場力向上を推し進めることで意見が一致した。同協議会が行った調査結果によると、災害発生率の低い事業場ほど、リスクアセスメントの実施で「設備・保全部……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ