『リスクアセスメント』の労働関連ニュース

2020.05.14 【労働新聞】
典型例活用しリスク管理を 農水省・安全シンポ

 農林水産省は、無聴衆で実施した「農林水産業・食品産業の現場の新たな作業安全対策に関するシンポジウム」を動画で公開した。㈱クボタの取組み発表、事業者らによるパネルディスカッションなどが行われている。  基調講演した(独)労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所の梅﨑重夫所長は、機械災害防止に向けて典型事例の活用とリスクアセスメント実施を訴……[続きを読む]

2020.05.13 【安全スタッフ】
ドローン屋内も対象に リスク対策方法を追加 厚労省ほか ガイドライン改訂

 厚生労働省は、総務省消防庁、経済産業省と連携して策定した「プラントにおけるドローンの安全な運用方法に関するガイドライン」と「プラントにおけるドローン活用事例集」の改訂を行った。これまでドローンが飛行できるエリアは、私有地の屋外に限られていたが、安全性に関する実証実験の結果などを踏まえて、私有地の屋内も適用範囲に含めることになった。このた……[続きを読む]

2020.05.12 【安全スタッフ】
【トピックス】令和2年度 主要労働局の重点施策 高齢者対策に力注ぐ 転倒災害防止を強化 災害防止に補助金活用を―東京労働局 減少傾向鈍い業種に焦点―大阪労働局

 第13次労働災害防止計画の3年目に当たる本年は、3月に高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドラインが策定されたこともあり、高齢者対策に力を入れる労働局が目立っている。さらに、高齢者はちょっとしたつまずきでも重篤な災害につながりやすいことから転倒防止にも力を入れる。東京労働局では、中小規模事業場を対象に段差の改修などにかかった費用を負……[続きを読む]

2020.04.10 【安全スタッフ】
【特集2】チーム一丸で見える化活動 リスクに気付けば報告書 レベル向上へ「かわら版」/日通商事ロジスティクス・サポート事業部

 日通商事㈱ロジスティクス・サポート事業部東京LSセンター川崎サテライトでは、2013年から小集団による「見える化活動」に取り組んでいる。職場に潜むリスクに気付いたら「『見える化』活動報告シート」に改善前、改善後の写真と実施内容を記載するもの。これまで、フォークリフトに専用LEDライトを設置し、バック走行時に進行方向を示した矢印状のポイン……[続きを読む]

2020.01.29 【安全スタッフ】
体力チェックが有効 水準未満なら環境改善を 厚労省・高齢者の働き方で指針案

 厚生労働省の「人生100年時代に向けた高年齢労働者の安全と健康に関する有識者会議」は報告書案を取りまとめた。労使の取組みを促進するガイドライン(案)を示している。高齢者の労働災害を防止するため、事業者、働く高齢者双方が体力の状態を客観的に把握することを重要視。事業者は体力に合った作業に従事させるとともに、高齢者は自らの身体機能の維持向上……[続きを読む]

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