『リスクアセスメント』の労働関連ニュース

2019.07.26 【安全スタッフ】
【特集1】回転体機器の安全化を徹底 設備総点検でリスク摘み取る 非定常作業に潜む危険発見へ 旭化成

 機械の安全化を目指した取組みを続ける旭化成㈱。回転体機器等への挟まれ・巻き込まれの災害を撲滅するため、設備の総点検活動によって重大リスクの低減を図るとともに、新規設備導入時のリスクアセスメントで本質安全化を徹底する。現在は非定常作業の労働災害防止を課題に、工場内に潜む危険を見つけることのできる知識・感性をもったキーマンの育成に力を注ぐ。……[続きを読む]

2019.07.26 【安全スタッフ】
人的リスクの評価共通化 チェックリストで見積もる 製造業安全対策官民協議会 新手法を開発

 厚生労働省、経済産業省、中央労働災害防止協会と、石油連盟、(一社)日本鉄鋼連盟、(一社)日本自動車工業会など製造業主要10団体でつくる製造業安全対策官民協議会は、労働災害につながるような「意図的なルール違反・ヒューマンエラー」を、製造現場のリスクアセスメントに反映させる共通的な手法を開発した。不明確だった「意図的なルール違反・ヒューマン……[続きを読む]

2019.07.09 【労働新聞】
リスクアセスの集中運動を展開 中災防

 中央労働災害防止協会は、職場におけるリスクアセスメントの実施を促すため、7月1日~10月31日を期間とする「リスクアセスメントキャンペーン」を開始した。  各地で集中的に研修を実施するほか、労働安全衛生マネジメントシステムを効果的に進めていくための情報提供と技術支援に取り組んでいく。[続きを読む]

2019.05.27 【安全スタッフ】
中小向けコスモスを開発 費用含め運用負担軽減へ 建災防

10月から申込み開始  建設業労働災害防止協会は、建設業労働安全衛生マネジメントシステム「NEW COHSMS」(ニューコスモス)の中小規模建設事業場版である「Compact COHSMS」(コンパクトコスモス)を開発した。労働者50人程度以下で、本社がすべての作業所を直接管理する建設事業場が対象となる。基本事項は「NEW COHSMS」……[続きを読む]

2019.04.26 【安全スタッフ】
落下リスク対応へ指針 ドローンの安全活用で 厚労省ほか

 リスクアセスメントを踏まえ、飛行目的、飛行ルートなどに応じた適切な対策を――厚生労働省は、経済産業省などと連携して作成した「プラントにおけるドローンの安全な運用方法に関するガイドライン」と「プラントにおけるドローン活用事例」を公表した。ドローンが落下した場合でも、爆発性雰囲気(可燃性ガスが放出され爆発しやすい条件)を生成する可能性がある……[続きを読む]

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