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『リスクアセスメント』の労働関連ニュース

2018.10.02【安全スタッフ】
リスクアセス未実施 理由に人材の不足も 安衛調査

 厚生労働省は、平成29年「労働安全衛生調査(実態調査)」を取りまとめた。リスクアセスメントを実施している事業所の割合は45.9%となり、前回調査(28年)の46.5%と比べて微減した。リスクアセスメントを実施していない事業所は50.4%で、その理由(複数回答)について尋ねると、「危険な機械や有害な化学物質等を使用していないため」が63.……[続きを読む]

2018.09.28【安全スタッフ】
【特集1】「気づく力」KYで鍛える 指差呼称から正しい行動を実践 原点に立ち返り安全現場力向上へ/ユニバーサル製缶㈱滋賀工場

 ユニバーサル製缶㈱では、安全現場力の底上げを図るため「安全現場力向上活動」に取り組んでいる。今年で3年目を迎える活動は、安全活動の原点に立ち返り、危険予知で「気づく力」を、指差呼称で「正しい行動の実践」を定着させるのが狙いだ。製造現場の取組みとして、無災害を続ける滋賀工場に話を聞いた。安全トレーナー制度など工場オリジナルの施策を織り交ぜ……[続きを読む]

写真4 一時停止で左右確認を促す
2018.09.12【安全スタッフ】
安全管理向上へ塾 岡山県で初の試み 岡山・倉敷労基署

 岡山労働基準監督署(岡田康浩署長)と倉敷労働基準監督署(山本正晴署長)は、岡山産業保健総合支援センターと共催で安全衛生講座「あんぜん塾」を開催した=写真。災害多発業種の事業主や安全担当者などが対象で、岡山・倉敷で各3回シリーズを開催する予定だ。企業の安全管理のレベルアップを支援する講座を要望する管内事業場からの声を受けたもので岡山県内で……[続きを読む]

2018.08.28【安全スタッフ】
【特集1】発表会で改善事例共有 「互いに学び合う」姿勢を重視 ㈱UACJ

グループ全員参加の安全風土へ ㈱UACJは、グループ各社が行う安全衛生活動の共有と水平展開に力を入れる。毎年の安全衛生活動発表会では、職場で取り組まれた改善活動の優秀事例を表彰。従業員参加による好事例が集まり、活動を促進する刺激になっている。さらに、重要拠点を巡回する全社横断安全点検や安全衛生担当者が交流する連絡会などを通じ、互いに学び合……[続きを読む]

2018.07.30【安全スタッフ】
【特集1】「本質安全化」へ認識新たに 危険排除する工法を選択 安全は中心となる価値/戸田建設株式会社

 戸田建設㈱では、「安全は中心となる価値である(Safety is not just a priority but a CORE VALUE)」という考え方に基づき、川上から安全を作り込み本質安全化を目指している。受注、設計、施工、管理の各場面で関わる全員が安全を中心に据えた行動を徹底し、安全性を可能な限り高めた工法や作業手順を決定する。……[続きを読む]

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