『ハローワーク』の労働関連ニュース

2019.03.14 【労働新聞】
厚労省・31年度 UIJターン者採用で新助成金 若者の地方移住促進 

「活性化事業」と並行し  厚生労働省は平成31年度、東京一極集中の是正と人手不足緩和などの観点から「UIJターン」による就職希望者を採用した東京圏以外に所在する事業所に新たな助成金を支給する方針である。就職説明会の開催や人材募集・採用パンフレットなどの作成に要した経費の2分の1(中小企業、上限100万円)が対象となる。すでに実施中の「地方……[続きを読む]

2019.02.25 【労働新聞】
担当者制の支援奏功 正社員就職件数が順調 厚労省

 厚生労働省は、ハローワークにおける職業紹介に関する2018年度目標の中間評価案をまとめ、労働政策審議会の分科会に提示した。正社員就職を希望する者に担当者制による支援を行った結果、正社員就職件数が年度目標を上回る水準で推移しているとした。…[続きを読む]

2018.12.11 【労働新聞】
保育所の「落選狙い」に対処 育児休業延長が目的 厚労省

内定辞退理由を審査へ 厚生労働省は育児休業の延長を目的に、落選を狙って保育所に入所申込みをする問題への対応案を示した。第一希望の保育所の内定を辞退し、二次調整に申し込み落選した場合、保留決定通知書にその旨を記載する。企業とハローワークはその旨の記載があるとき、内定辞退にやむを得ない理由があったかどうかを確認審査し、育児休業・給付の延長可否……[続きを読む]

2018.11.08 【労働新聞】
65歳以上の就業を本格化 8大都市に特設窓口 厚労省・31年度プロジェクト

セカンドキャリア支援も 厚生労働省は平成31年度、就業意欲を有するすべての高齢者が働き続けられるようにするため、「生涯現役支援プロジェクト」(仮称)を新たに開始する方針である。全国8カ所の大都市圏において、高齢者の就業促進に向けた「動き出し支援」を行うほか、在職中からのセカンドキャリア設計支援、シルバー人材センターを活用した就業支援など幅……[続きを読む]

2018.10.09 【労働新聞】
内定取消しは22社計73人に 厚労省

 厚生労働省は、今年3月の学校卒業者のうち、内定を取り消された人が全国で22事業所計73人に上ったことを明らかにした。入社時期の延期は1人(1事業所)だった。 事業主からハローワークに通知があったケースを集計したもの。内定取消し事業所のうち、「事業活動の縮小を余儀なくされているとは明らかに認められない」などとして、福祉業の㈱スバコ・ケア・……[続きを読む]

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