『ハローワーク』の労働関連ニュース

2021.09.17 【労働新聞】
助成金支援を拡充 建設人材確保へ予算 4年度 厚労省・国交省

 厚生労働省と国土交通省は、建設業の人材確保・育成に多角的に取り組むための令和4年度予算概算要求をまとめた。建設事業主に対する助成金支援、ハローワークにおけるマッチング支援などを強化するとした。  助成金では、人材確保等支援助成金において、建設キャリアアップシステム等普及促進コース(仮称)を新設する。これにより、…[続きを読む]

2021.09.09 【労働新聞】
ハローワーク オンライン自主応募も 職業紹介外の扱いに 厚労省・9月21日から

ネットサービスを強化へ  厚生労働省は、9月21日からハローワークインターネットサービスの機能を強化するのに伴い、求職者による「オンライン自主応募」をスタートさせる。ハローワークインターネットサービスに掲載されている求人に対して、求職者がハローワークを介さずにマイページを通じて直接応募できる仕組みで、職業紹介に当たらないとした。ハローワー……[続きを読む]

2021.07.19 【労働新聞】
合理的配慮で177件 障害者関連相談を集計 厚労省

 厚生労働省の調べによると、令和2年度に公共職業安定所に寄せられた障害者差別および合理的配慮に関する相談は246件で、対前年度比3.1%減少した。障害者差別に関する相談は69件、合理的配慮の提供に関する相談は177件となっている。…[続きを読む]

2021.07.15 【労働新聞】
氷河期世代対策 正社員就職6000件超えに 年間目標値を達成 大阪労働局

年齢構成目的の採用も  大阪労働局(木暮康二局長)は、昨年度からスタートした「就職氷河期世代活躍支援プラットフォーム」の取組み状況を公表した。ハローワークの職業紹介による正社員就職は6868件に上り、1年当たりの目標とする5600件を上回っている。若手の獲得が難しい企業や、氷河期世代に当たる年齢層が薄い企業で採用に至っているケースがめだつ……[続きを読む]

2021.07.15 【労働新聞】
外国人雇用 求人開拓を強化 コロナ禍で困窮状態 厚労省・中間とりまとめ

住居など生活面の支援も  厚生労働省は、外国人雇用対策の在り方に関する検討会(山川隆一座長)の「中間取りまとめ」を明らかにした。新型コロナウイルス感染症の影響により困窮状態に陥っている外国人労働者が少なくないとし、外国人雇用事業所のデータベース整備を前提とした外国人向け求人開拓の強化、ハローワークによる雇用管理改善に向けた指導・援助を積極……[続きを読む]

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