『キャリア』の労働関連ニュース

2020.11.05 【労働新聞】
【賃金事例】SHIFT/合格なら年収100万円増も エンジニア向け検定制度

毎月実施で繰返し挑戦可能  ㈱SHIFT(東京都港区、丹下大代表取締役社長)では、ITエンジニアの年収水準アップの機会として、自主的に挑戦できる社内検定を月1回実施している。合格すればより高単価の業務を任せるもので、中途入社して4カ月後に年収水準が約100万円アップした例も出ている。社内では多様な検定制度を設けており、採用時にエンジニアの……[続きを読む]

2020.10.29 【労働新聞】
キャリア支援へ別法人設立 “職務基準化”見据え 高度シニア派遣・紹介も NEC

 日本電気㈱(東京都港区、新野隆執行役員社長兼CEO)は、社員の主体的なキャリア形成を支援するため、新会社・NECライフキャリア㈱を設立した。必要なポジションに人材を当てはめていく「適時・適所・適材」のポリシーを掲げ、新設した研修プログラムを運用するとともに、公募制度を通じて社内でのジョブ・マッチングを促す。来春までに人材紹介・人材派遣の……[続きを読む]

2020.10.22 【労働新聞】
建設キャリアシステム 昇給費用など計上を 「メリットない」7割 全建

モデル現場事業で報告  約1.9万社の会員企業を抱える全国建設業協会(奥村太加典会長)は、今春から独自に進めてきた建設キャリアアップシステムの「モデル工事現場」の取組み報告として、選定した33現場に対するアンケート結果をまとめた。利用するメリットが「ある」と回答した現場は26%に留まり、「ない」の74%を大きく下回っている。10月中に各地……[続きを読む]

2020.09.08 【労働新聞】
シニア含め社内FA 自ら希望部署挑める 三井住友海上

 三井住友海上火災保険㈱(東京都千代田区、原典之取締役社長)は、定年後再雇用者を含む約1万人の無期雇用人材を対象とし、社内FAを制度化した。現在の部署に2年以上在籍していることを条件に、最大5つまで異動希望先の申請を可能とする仕組みで、社員のキャリアビジョン実現に資するのが狙い。10月まで申請を受け付け、希望先での受入れが成立した場合、来……[続きを読む]

2020.08.05 【労働新聞】
【今週の視点】社内での副業を選択肢に 解禁リスク検討へ

勤務地問わない活用も  場所に縛られない働き方に注目が集まるなか、社内副業制度を始める企業が相次いだ。新型コロナウイルスが広範かつ急激に強いた在宅勤務の経験は、勤務地限定型の人材を含めて挑戦の機会を広げている。将来的に社外への解禁をめざす場合にも、リスクを検討するための助走段階として、採用を考えたい。…[続きを読む]

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