『キャリア』の労働関連ニュース

2022.05.12 【労働新聞 ニュース】
ホワイトカラー 能力診断ツールを開発 中高年齢者が対象 厚労省

キャリアチェンジ後押し  厚生労働省は、40~60歳代のミドルシニア層のホワイトカラー職種向けに職業能力を診断できる「ポータブルスキル見える化ツール」を開発し、職業情報提供サイト「job tag」内で公開した。「現状の把握」や「計画の立案」といった自身のスキルを15分程度で入力すると、本人の持ち味を生かせる職務や職位が示される仕組みで、労……[続きを読む]

2022.05.10 【労働新聞 ニュース】
不妊治療にも通算1年休職 十八親和銀行

 ㈱十八親和銀行(長崎県長崎市、山川信彦取締役頭取)は、今年10月から原則1年間の長期休職が可能な「フレキシブル休職制度」を新設する。2種類の区分を設け、自律的なキャリア開発、不妊治療などのための利用を認める。  キャリア開発のための休職を対象とする「ワーク/キャリア」では、原則1年、例外的に3年までの休職を可能とした。留学や他社での研修……[続きを読む]

2022.03.18 【労働新聞 ニュース】
1年で1万人が利用 多くは観光や交通関連業 厚労省・産業雇用安定助成金

 厚生労働省は、在籍型出向で雇用維持に取り組む事業主を支援する「産業雇用安定助成金」の対象労働者が創設1年で1万人を超えたと発表した。  同助成金は、新型コロナウイルスの影響で事業活動の一時的な縮小を余儀なくされた事業主が、在籍型出向により労働者の雇用を維持する場合に、出向元と出向先の双方の事業主に対して助成金を支給している。大企業のみな……[続きを読む]

2022.03.01 【労働新聞 ニュース】
学び直し市場成長率は7% 矢野経済研究所

 民間調査機関の㈱矢野経済研究所は国内のリカレント教育市場に関する調査結果をまとめた。それによると、2020年度の市場規模は436億円となっている。21年度については467億円と前年度比7.1%増の成長を見込んだ。  21年度のリカレント教育市場はコロナ禍の影響を受け、大学の提供するプログラムでは集客に苦戦がみられた。一方、…[続きを読む]

2022.02.17 【労働新聞 ニュース】
自己申告制度 5段階で志望度まで確認 異動・職種変更促す インテリジェント ウェイブ

離職防止へ社内兼業も  金融関連のシステム開発などを行う㈱インテリジェント ウェイブ(東京都中央区、佐藤邦光代表取締役社長)は、部署異動や職種変更などの希望を年1回確認する「自己申告制度」を導入した。5段階で志望度まで聴取し、今後の指導・育成につなげるほか、「すぐに異動したい」と望む人材は人事部門で対応を図る。併せて所定労働時間の2~3割……[続きを読む]

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