『キャリア形成支援』の労働関連ニュース

2025.08.14 【労働新聞 今週の視点】
「今週の視点」まとめ【2025年1~3月】就活セクハラ 事業主へ防止対策義務 面談時のルール設定/無償労働の行政指導厳しく 公取委が相次ぎ警告 ほか

『労働新聞』で配信したニュース記事の中から、2025年1月13日号~3月24日号で公開した記者コラム「今週の視点」をまとめてご紹介します。 就活セクハラ 事業主へ防止対策義務 面談時のルール設定 https://www.rodo.co.jp/news/189310/ 労働政策審議会は、職場のハラスメント防止対策の強化について厚生労働大臣に……[続きを読む]

2025.08.14 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
企業の好事例『フォーカス』まとめ【2025年1~3月】技能向上プロジェクト 全員参加で“製品づくり”/ボス任用へ2段階の登竜門 役割学ぶ機会制度化 ほか

このページでは、2025年1~3月に掲載した企業事例「フォーカス」の記事をまとめて紹介します。事務職や営業職の社員を交えてものづくりに取り組んで技能向上に努めている町工場、企業内保育所を設置して女性活躍を推進している産廃業者などの事例を掲載しています。海外売上げ比率が高まるなか、人事制度の”グローバル統一”に取り組んだケースも。 葵製作所……[続きを読む]

2025.07.22 【労働新聞 ニュース】
「開発型」支援実施を キャリコン中間まとめ 厚労省・研究会

 厚生労働省は「経済社会情勢の変化に対応したキャリアコンサルティングの実現に関する研究会」の中間取りまとめを公表した。DXやAI技術の進展など経済社会情勢が大きく変化するなか、あらゆる世代・立場の人がキャリア自律に取り組む必要が生じているとして、キャリアコンサルタントには今後、自らのキャリア形成に関する課題が明確な労働者への「解決型」支援……[続きを読む]

2025.07.11 【労働新聞 ニュース】
“向上要素”5つ示す エンゲージメントで報告 愛知経協

 愛知県経営者協会(有馬浩二会長)は、従業員のエンゲージメントに関する報告書を取りまとめた。エンゲージメント向上へ企業が働き掛けることのできる要素を①機会・手段、②物理的働きやすさ、③心理的働きやすさ、④目的・目標、⑤結果・成果のフィードバック――の5つに整理し、会員企業にアンケート調査を実施している。要素ごとに想定される具体的施策をピッ……[続きを読む]

2025.05.22 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】SOMPOひまわり生命/自律的キャリア形成 異動で5コース選択制 残留でも理由表明を

ライン長応募者は3倍に  社員の自律的キャリア形成をめざすSOMPOひまわり生命保険㈱(東京都千代田区、久米康樹代表取締役社長)は今年4月、人事異動について一人ひとりが毎年スタンスを明らかにする制度を導入した。社員には、各部署が提示する募集要項を見て異動を願うもの、自らの実績を社内に公開してオファーを待つもの、ライン長昇格に挑むもの――な……[続きを読む]

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