『ガイドライン』の労働関連ニュース

2022.08.04 【労働新聞 ニュース】
労働焦点に企業行動指針 ILOと協力し策定 繊産連

中小普及へチェック表も  繊維産業の業界団体で構成する日本繊維産業連盟(=繊産連、鎌原正直会長)は、ILO駐日事務所の協力を得て「責任ある企業行動ガイドライン」を策定した。とくに労働問題に焦点を当て、国際基準に沿った行動の意義・必要性を整理している。受注者である中小企業の活用を念頭に簡易なチェックリストも用意し、「外国人労働者」「労働時間……[続きを読む]

2022.07.29 【労働新聞 ニュース】
企業向けガイド作成 ワーケーション導入で 経団連

 経団連は、企業におけるワーケーションの導入手順と規程整備上の留意点を示した「導入ガイド」を作成した。休暇中の訪問先で業務を行うワーケーションであっても、在宅勤務時と同様に労働時間を適正に把握する義務があると指摘したうえで、労働者による始業・終業時刻の報告方法を社内規程に明記する必要があるとした。労働災害の観点から、業務時間と余暇時間の明……[続きを読む]

2022.07.12 【安全スタッフ ニュース】
「立ち入り必要な作業」特定 トンネル切羽で安全指針 ガイドライン改正を要望へ 日建連

 日本建設業連合会と日本トンネル専門工事業協会は、「トンネル切羽範囲内立入作業における安全対策指針」を取りまとめた。厚生労働省のガイドラインでは特定されていない「切羽への立ち入りが真に必要な作業」を洗い出し、「穿孔・装薬作業における切羽の点検」など8つに分類。安全対策として、すべての支保パターンで鏡吹付けを行うとともに、バックプロテクター……[続きを読む]

2022.07.07 【労働新聞 ニュース】
副業容認など情報公開促進 ガイドライン改定で 多様なキャリア形成支援 厚労省

 厚生労働省は、副業・兼業を行う際の労働時間管理のあり方などを示した副業・兼業の促進に関するガイドラインを改正する。ガイドラインにおける「企業の対応」事項として、副業などに関する情報公表の取組みを追加し、企業の方針に関する情報公開を推奨していく。労働者の職業選択の幅を広げ、多様なキャリア形成を促進するのが狙い。自社のホームページなどで、副……[続きを読む]

2022.06.29 【労働新聞 ニュース】
業界の地位向上を 新卒事業で指針PR 人材協・定時総会

 日本人材紹介事業協会はこのほど、令和4年度の定時総会を開き、事業計画を決定した。新会長として、㈱ワークポートの林徹郎代表取締役副社長が就任している(写真)。林会長は新任の挨拶で、「コロナ禍によって人材紹介業界も少なくないダメージを受けたが、現在は回復傾向にある。明るい希望がみえつつあるなか、…[続きを読む]

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