『ガイドライン』の労働関連ニュース

2021.06.16 【労働新聞】
女性活躍へ指針作成 委員会設置し周知めざす 関経連

 関西経済連合会(松本正義会長)は、10年計画の目標に掲げている“多様な人材が活躍できる環境”を推進するため、目標達成に向けた取組みの第1弾としてダイバーシティ&インクルージョン(D&I)ガイドライン女性活躍編を作成した。  ガイドラインには、ダイキン工業㈱や西日本…[続きを読む]

2021.06.11 【安全スタッフ】
ノー検品で時間削減 運転者月3~6時間も 国交省/飲料・酒物流に指針

 国土交通省は、「荷主と運送事業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたガイドライン 加工食品、飲料・酒物流編」を取りまとめた。飲料・酒物流に関する新たな実証実験などの結果を踏まえて改訂したもの。例えば、大手酒造メーカーが実施者となっている案件では、事前出荷情報の普及に遅れがみられることから、検品の効率化などが求められていた。両者……[続きを読む]

2021.05.26 【労働新聞】
【今週の視点】評価制度の整備が課題に テレワークで指針 

円滑な職場転換を促進  厚生労働省は、テレワーク推進のためのガイドラインを整備した(本紙令和3年4月19日付1面)。労働時間・安全衛生管理等の基本事項に加え、対象者の選定や人事評価など運用面での留意点について大幅な紙幅を割いている。新ガイドラインで付加された内容を材料として、今後、テレワーク拡大のために、企業担当者が取り組むべき課題を探っ……[続きを読む]

2021.05.25 【労働新聞】
飲料・酒物流に指針 荷待ち時間の削減へ 国交省

 国土交通省は、飲料・酒の物流効率化やドライバーの労働環境の改善を図るため、「荷主と運送事業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたガイドライン 加工食品、飲料・酒物流編」を策定した。荷待ちや荷役時間の削減、受発注条件の見直し、検品など附帯作業時間の削減の進め方を提示している。  国交省は昨年5月、…[続きを読む]

2021.05.20 【労働新聞】
ジョブ型インターン 事前に職務・条件示す 事務局介し学生募集 文部科学省

能力・業績の評価求める  文部科学省は、今年度後期からの試行を予定する大学院生向けのジョブ型研究インターンシップについて、参画する企業、大学、マッチング機関に向けたガイドライン案を取りまとめた。有給かつ2カ月以上の実施を前提に雇用契約を結ぶ仕組みと定義し、当面の間は理工農系の博士課程学生のみを対象とする。募集に際してはマッチング支援機関を……[続きを読む]

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