『ガイドライン』の労働関連ニュース

2021.01.26 【労働新聞】
コロナ対策指針改定 顧客先常駐業務もテレワークで JISA NEW

 一般社団法人情報サービス産業協会(略称JISA、原孝会長)は、情報サービス業における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインを改定した。当初テレワークの導入が難しいと思われていた顧客先でのシステム開発など常駐業務についても、セキュリティー対策を十分に講じたうえで、テレワークを積極的に推進するとした。  業務全般について従来のガイドライ……[続きを読む]

2021.01.15 【労働新聞】
物品共同購入も助成 中小の感染予防対策で 東京都

 東京都は、中小企業を対象とした新たな感染症対策助成事業を開始した。各業界団体の感染症防止ガイドラインに沿った取組みを行うための備品購入や内装・設備工事費用のほか、複数の事業者による消耗品の共同購入費用を助成する。  助成対象は、東京都内の中小企業または個人事業主、中小企業団体など。感染症防止ガイドラインに基づく感染予防対策に必要な費用に……[続きを読む]

2021.01.14 【労働新聞】
フリーランス保護 発注者の問題行為を明確化 労働者性判断も解説 政府

独禁法、下請法で手引き  政府は、「フリーランスとして安心して働ける環境を整備するためのガイドライン」(案)を作成した。独占禁止法、下請代金支払遅延等防止法および労働関係法令の適用を整理し、問題行為を明確にしている。事業を発注する業者が優越的地位を利用して、報酬を減額したり、著しく低い報酬で一方的に決定するなどの行為は独禁法違反などとされ……[続きを読む]

2021.01.01 【安全スタッフ】
AIの信頼性に指針 制度整備進め実装後押しへ プラント保安で評価軸示す 厚生労働省・経済産業省・総務省消防庁「石油コンビナート等災害防止3省連絡会議」

 厚生労働省は、経済産業省、総務省消防庁と開催する「石油コンビナート等災害防止3省連絡会議」で、プラント保安分野AI信頼性評価ガイドラインとプラントにおける先進的AI事例集を取りまとめた。ガイドラインは、AIが安全性・生産性向上のために期待どおりの品質を果たすことを適切に評価するための考え方を、プラント保安分野に特化した形で示したもの。事……[続きを読む]

2020.12.10 【安全スタッフ】
週休2日確保考慮へ 時間外上限規制が視野に 働き方改革で発注者向け指針 国交省

 国土交通省の全国営繕主管課長会議は、発注者として留意すべき事項を取りまとめた「働き方改革に配慮した公共建築設計業務委託のためのガイドライン」を新たに作成した。適正な履行期間の設定について、建築物の規模や用途、設計の難易度・複雑度、事業の特性などに加え、週休2日の確保、祝日、年末年始、夏季休暇などによる不稼働日を考慮することが明記された。……[続きを読む]

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