労契法改正案 「妥当」と答申 労政審議会

2012.04.02 【労働新聞】
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 労働政策審議会(諏訪康雄会長)は、厚生労働大臣が諮問していた労働契約法の一部改正案要綱を「おおむね妥当」と答申した。

 有期労働契約が5年を超えて反復更新された場合、無期契約に転換する仕組みを導入する。雇止め法理(判例法理)の制定法化も盛り込んだ。

 厚労省では、今通常国会に同改正法案を上程する意向である。

平成24年4月2日第2867号1面 掲載

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