医療・介護現場へKYT手法を普及 群馬・沼田労基協

2014.03.01 【安全スタッフ】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 沼田労働基準協会(青柳剛会長)は、医療保健業と社会福祉施設を対象としたKYT(危険予知トレーニング)講習会を開催した。医療や介護現場で多発している転倒災害や腰痛の防止を目的としたもので、同業種へのKYT講習は群馬県内では初めて。

 講習会には県内の事業場から約50人が参加し、上武大学看護学部の千明政好教授、労働安全衛生コンサルタントの茂木昭夫講師の指導のもと、KYT基礎4ラウンド法と指差し呼称を実践した(写真)。

 参加者は、「声を出して確認することの大切さを学んだ。これからの仕事に生かしたい」と話した。

平成26年3月1日第2205号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ