中小で8300円強 賃上げ率3.35%に 連合4月末集計

2023.05.19 【労働新聞 ニュース】
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 連合がまとめた2023春闘の第5回・回答集計(5月8日現在、平均賃金方式)によると、300人未満の中小2478組合における定昇相当込み賃上げ額は、加重平均で8328円、3.35%となった。1カ月前の前回集計から新たに約500組合が加わったが、引き続き8000円台の高水準を維持している。ベースアップなどの「賃上げ分」の平均については、定昇分などと明確に区別できる1500組合の集計で5104円、2.00%だった。

 規模計の定昇込み賃上げ額は、加重平均で1万923円、3.67%。中小組合とは2595円、0.32ポイントの差が付いている。「賃上げ分」は6047円、2.14%だった。有期・短時間労働者の時給については、賃上げ額が56.48円(前年同期比31.94円増)などとなっている。

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令和5年5月22日第3401号5面 掲載
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