バイト適正化へ啓発を強化 厚労省・7月まで

2017.05.24 【労働新聞】
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 厚生労働省は、全国の大学生などを対象に「アルバイトの労働条件を確かめよう!」と銘打ったキャンペーンを開始した。期間は新入学生がアルバイトを始めるケースが多い7月末まで。

 都道府県労働局による大学などへの出張相談、労働トラブルに関するポスターの大学などでの配布・掲示、労働基準監督署への「若者相談コーナー」設置を行う。

 重点監視事項として挙がっているのは労働条件明示の徹底、適切なシフト勤務設定、労働時間の適正把握、あらかじめ罰金を定めたり減給制裁の禁止など。

平成29年5月22日第3113号1面 掲載

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