Web限定ニュース

2021.08.01 【Web限定ニュース】
宿泊業が最多 神奈川県・令和2年度 労働相談の概況 NEW

 神奈川県が発表した「令和2年度の労働相談の概況」によると、相談件数1万2480件のうち新型コロナウイルス感染症関連は、2922件(23.4%)だった。産業別では、宿泊業,飲食サービス業からの相談が最も多く421件を占めている。医療,福祉が275件、卸売業,小売業が224件と続く。  相談者の内訳をみると、労働者の2560件(87.6%)……[続きを読む]

2021.07.30 【Web限定ニュース】
テレワーク導入率17% 開始後の課題「適した職種が少ない」66% 愛知県調査 NEW

 愛知県の企業におけるテレワークの導入率は17.1%で、このうち新型コロナウイルス感染症対策として開始したケースが80.8%に上っている。「2020年 労働条件・労働福祉実態調査結果」で判明した。  業種別では、情報通信業の66.7%が最も高く、製造業は20.4%、卸売業,小売業は18.2%となっている。企業規模別では、大手ほど導入率は高……[続きを読む]

2021.07.29 【Web限定ニュース】
観光産業 外国人活用へ支援開始 採用・定着へ専門家を派遣 東京都 NEW

 東京都は、外国人材の採用・定着に取り組む観光関連企業に対して専門家を派遣する「観光産業外国人材活用支援事業」を実施する。専門家が訪問またはオンライン形式で、採用方法や在留資格の手続き、離職防止策に関する助言を行う。  対象となるのは、都内に本社・主な事業所を持つ宿泊・飲食・小売業(免税店)の経営者、人事担当者など。先着20社に対し、支援……[続きを読む]

2021.07.28 【Web限定ニュース】
非打算的姿勢が大切 営業職員フォーラムを開催 生保労連 NEW

 生命保険会社の労働組合で構成する生保労連(松岡衛中央執行委員長)は、今後の営業職員の役割やあるべき姿を労使双方で共有することなどを目的として、「営業職員フォーラム」を開催した。  田中隆兵庫県立大学国際商経学部教授が講演し、顧客からの信頼獲得には営業職員の誠実で非打算的な姿勢が大切とした。たとえば、10日に1度と定期的に顧客を訪問し、毎……[続きを読む]

2021.07.22 【Web限定ニュース】
声掛けしてから必要な支援を 公共交通事業者向け接遇ガイドを改定 国交省

 国土交通省は、鉄道やバス、タクシーなど交通事業者を対象に、新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた高齢者・障害者への接遇のあり方を示した「公共交通事業者に向けた接遇ガイドライン(追補版)」を作成した。  接遇の基本的な考え方として、感染症対策によってコミュニケーションが取りにくい状況下であっても、「必要な支援をできるだけ簡潔なコミュニケー……[続きを読む]

ページトップ