『違法残業』の労働関連ニュース

2018.12.26 【労働新聞】
中間搾取などで3社6人送検 労働者供給し利益得る 熊本・八代・玉名労基署

3労基署が共同捜査  熊本県内の3労働基準監督署は労働者供給事業で利益を得た櫻井精技㈱(熊本県八代市)、オオクマ電子㈱(同県熊本市)、吉野電子工業㈱(同県玉名郡)、川上電装(同県熊本市)の代表者など3社6人を労働基準法第6条(中間搾取)違反などの疑いで熊本地検八代支部と玉名支部に一斉送検した。オオクマ電子と吉野電子工業は二重派遣により、川……[続きを読む]

2018.12.05 【労働新聞】
延べ回数は51回に 125時間残業させ送検 名古屋南労基署

 愛知・名古屋南労働基準監督署(西田吉治署長)は、違法な時間外労働をさせたとして、ガス器具の製造加工を行う㈱北沢製作所(愛知県名古屋市)と同社代表取締役を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで名古屋地検に書類送検した。 同社は、平成29年10~11月の間、工場内での製造作業に従事する労働者5人に対し、1カ月当たりの時間外労働を72時間……[続きを読む]

2018.11.20 【労働新聞】
技能実習 違法残業、記録廃棄で送検 縫製業の違反が続発 大垣労基署

今年だけでも4件摘発  岐阜・大垣労働基準監督署(肥後知典署長)は中国人技能実習生に違法な時間外労働をさせたうえ、賃金と労働時間に関する記録を廃棄し保存しなかったとして、縫製業の㈱CLUSTER(岐阜県大垣市)と同社の代表取締役および2つの個人事業を労働基準法第32条(労働時間)違反などの疑いで岐阜地検大垣支部に書類送検した。同県内では技……[続きを読む]

2018.10.30 【労働新聞】
ベトナム実習生 時給300~550円で残業させる 縫製業2社を送検 唐津労基署・北大阪労基署

最賃未満で”相場”形成か ベトナム人技能実習生に最低賃金未満の時給で時間外労働をさせる違法事案が縫製業で相次いでいる。佐賀・唐津労働基準監督署(北島祐之署長)は実習生6人に時給450~550円で違法な時間外労働をさせたとして、㈱ストリームと同社の代表取締役および工場長を労働基準法第37条(時間外、休日及び深夜の割増賃金)違反などの疑いで佐……[続きを読む]

2018.09.27 【労働新聞】
8割弱で法令違反 違法時間外労働めだつ 東京労働局

 東京労働局(前田芳延局長)は、平成29年に実施した定期監督結果を明らかにした。前年より約900件多い1万607事業場を対象に臨検を実施し、77.3%に当たる8201事業場で労働基準法令違反が発覚している。 定期監督は、同労働局管内18労働基準監督署(支署)が、労働者などからの情報や労働災害の報告などを契機に実施した。 違反内容は、…[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ