『違法残業』の労働関連ニュース

2019.12.19 【労働新聞】
ベトナム実習生 賃金台帳偽装し送検 違法残業・未払いも 伊那労基署

タイムカード2枚渡す  長野・伊那労働基準監督署(西尾裕一朗署長)は、ベトナム人技能実習生らに違法な時間外労働をさせ、割増賃金を支払わなかったうえ賃金台帳に虚偽の記載をしたとして、㈲キットウ(長野県上伊那郡)とその子会社の㈲キットウココ(長野県上伊那郡)、および両社の経営を統括する代表者の計2社1人を、労働基準法第108条(賃金台帳)違反……[続きを読む]

2019.12.03 【労働新聞】
自動車運送業を送検 無効な36協定で残業 大阪南労基署

 大阪南労働基準監督署(砂修署長)は、違法な時間外労働をさせたとして、一般貨物自動車運送事業の南港物流㈱(大阪市住之江区南港東)と同社の運行管理者を労働基準法第32条(労働時間)違反などの疑いで大阪地検に書類送検した。  違反は定期監督のなかで発覚した。以前から是正指導を行ったことはなかった。…[続きを読む]

2019.12.02 【労働新聞】
過重労働 30年度監督指導違反率は65%に 秋田労働局

 秋田労働局(甲斐三照局長)は平成30年度の長時間労働が疑われる事業場に対する監督指導結果をまとめ、監督指導を実施した300事業場のうち、195事業場(65.0%)で労働基準関係法令違反があり、是正勧告を行ったと発表した。  違法な時間外労働は123事業場(違反率41.0%)で認められた。このうち1カ月80時間を超える時間外・休日労働があ……[続きを読む]

2019.11.25 【労働新聞】
4割で違法残業に 3000社超を監督指導 東京労働局 

 東京労働局(土田浩史局長)は、長時間労働が疑われる事業場に対して平成30年度に実施した監督指導の結果を明らかにした。前年度の1.3倍に当たる3155事業場に実施したところ、約4割で違法な時間外労働が発覚している。32事業場では、月200時間を超える違法な時間外労働を行わせていた。  監督指導は、過労死などの…[続きを読む]

2019.10.04 【労働新聞】
4割で違法残業発覚 長時間労働事業場へ監督 厚労省

 長時間労働が疑われる事業場の4割で違法な時間外労働を行わせていたことが、厚生労働省がまとめた平成30年度の監督指導結果で明らかになった。過重労働による健康障害防止に関する法令違反の事業場も1割を超えている。  監督指導は、全国の労働基準監督署において、時間外・休日労働が月80時間を超えていると考えられる事業場や過労死などの労災請求があっ……[続きを読む]

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