string(52) "/news/news_tag/%E9%81%95%E6%B3%95%E6%AE%8B%E6%A5%AD/"
string(8) "news_tag"

『違法残業』の労働関連ニュース

2018.08.10【労働新聞】
違法残業など8割超 自動車運送業を監督 厚労省 NEW

 自動車運送業の8割超が法令違反に――厚生労働省は、トラック、バス、タクシーなど自動車運転者を使用する事業場を対象に平成29年度に実施した監督指導と司法処分の状況を明らかにした。調査した5436事業場のうち、84%に当たる4564事業場で違法な時間外労働などの労働基準関係法令違反が発覚し、是正指導した。違反が重大・悪質な61事業場について……[続きを読む]

2018.08.03【労働新聞】
120時間残業させ送検 2回勧告も是正せず 北九州東門司支署

 福岡・北九州東労働基準監督署門司支署(屋敷智子支署長)は警備業務に従事する労働者3人に違法な時間外労働をさせたとして、㈱大日警(東京都港区)と同社の九州支店長を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで福岡地検小倉支部に書類送検した。 同社は警備業を営んでおり、九州支店では月60時間を限度とする36協定を締結していた。……[続きを読む]

2018.07.16【労働新聞】
技能実習適正化へ連携 第1回関東地域協議会を開催

 関東甲信越10都県の労働局と地方入国管理局、外国人技能実習機構などで構成する「技能実習法に係る関東地区地域協議会」の初会合が、東京都内で開催された=写真。 技能実習法に基づき設置されたもので、国の機関と地方公共団体などが連携を図り、地域レベルで情報を共有するのが目的。 開会の挨拶で東京労働局の前田芳延局長は、「技能実習制度の趣旨が理解さ……[続きを読む]

2018.07.11【労働新聞】
36協定届出なく残業 技能実習生8人に対し 岐阜労基署

 岐阜労働基準監督署(松原川史署長)は、技能実習生に違法な時間外労働をさせたとして、婦人服縫製業の見須縫製㈱(岐阜県羽島市)と同社代表取締役および賃金計算担当者の計1法人2人を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで、岐阜地検に書類送検した。 同社は、平成29年7月からの2カ月間、36協定の届出をせずにミャンマー人、中国人の外国人技能実……[続きを読む]

2018.06.26【労働新聞】
接客娯楽で4割違反 静岡労働局

 静岡労働局(高森洋志局長)は、平成29年の定期監督結果を公表した。 3374事業場中、63%に当たる2108事業場で法違反が発覚。最多は労働時間の22%で、以下、安全基準の17%、割増賃金15%が続く。 業界別の労働時間違反は、多い順に、運輸交通業66%、製造業39%、清掃業38%、接客娯楽業38%だった。…[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ