過去最多351万人に 転職者の状況まとめる 総務省

2020.03.06 【労働新聞】
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 総務省は、2019年の転職者数が比較可能な02年以降最多の351万人になったと発表した。転職者数は06~07年の346万人をピークとし、リーマン・ショックを契機に減少していたが、11年に増加に転じ、以降は緩やかな増加傾向で推移を続けている。

 就業者に占める転職者の割合を年齢階級別にみると、15~24歳が12.3%、25~34歳が7.8%で前年から大きく上昇した。55~64歳は4.4%、…

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令和2年3月9日第3248号3面 掲載

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