『多様な働き方』の労働関連ニュース

2021.06.03 【労働新聞】
【フォーカス】ケイアイスター不動産/女性活躍推進 FA制度で多様な働き方実現 挑戦か両立か選択可能

育児期は「時差勤務」など  ケイアイスター不動産㈱(埼玉県本庄市、塙圭二代表取締役社長、連結=2019人)は、個人がその時々の志向に応じてワーク重視/ライフ重視の働き方を選択できる制度を用意し、最近4年間で営業職女性が10倍に増えたなどの成果を上げている。独自の「FA制度」では、同じ職務に3年間従事した人材を対象とし、キャリアアップのため……[続きを読む]

2021.04.19 【労働新聞】
労働者か否か判断 優越的地位濫用も防止 フリー指針

 内閣官房、公正取引委員会、中小企業庁、厚生労働省は、「フリーランスとして安心して働ける環境を整備するためのガイドライン」をまとめた。フリーランスとして請負契約や準委任契約などの形で仕事をする場合であっても、個々の働き方の実態に基づいて、「労働者」かどうか判断するとしている。  労基法上の「労働者」と認められる場合は、…[続きを読む]

2021.04.08 【労働新聞】
中小向け診断ツール作成 ダイバーシティ経営 課題を「見える化」へ 経産省

専門家による活用想定  経済産業省は、多様な人材が能力を発揮できる環境を整えて価値創造につなげる「ダイバーシティ経営」を推進するため、中堅・中小企業の取組みに関する新しい診断ツールを作成した。ツールは、取組み状況を見える化する「診断シート」と、シート活用時の留意点などをまとめた「手引き」で構成。シートでは、経営者の取組みや人事管理制度の整……[続きを読む]

2021.04.07 【労働新聞】
ダイバーシティ経営 大橋運輸などプライム認定 経産省

 経済産業省は、「令和2年度新・ダイバーシティ経営企業100選」を公表した。とくに優れた取組みを行う企業を認定する「プライム」には、大橋運輸㈱(愛知県瀬戸市)などを選出している。  同社は人材確保の困難さを背景に、①既存社員の働きやすい環境の整備、②女性の積極採用および活躍推進、③外国人の現地採用、④LGBTQ人材の採用と活躍に向けた基盤……[続きを読む]

2021.03.24 【労働新聞】
パート転換で70歳まで雇用 百五銀行

 ㈱百五銀行(三重県津市、伊藤歳恭取締役頭取)は、4月から時給制パートタイマーの「アシストスタッフ」について、雇用年齢の上限を70歳へ引き上げる。  60歳定年制を採る同行では、希望者を1年契約の「シニア行員(月給制・フルタイム勤務)」として再雇用しており、現在は90人弱が本店での業務監査、事務指導などに従事している。4月施行の改正高年齢……[続きを読む]

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