『多様な働き方』の労働関連ニュース

2021.09.14 【労働新聞】
高年齢者活躍へオンライン講座 東京都

 東京都は、高齢者の多様な働き方を推進するため、55歳以上の人を対象に今後のキャリアについて学ぶ機会を提供する「東京セカンドキャリア塾」事業を拡充する。キャリアの棚卸しや目標の明確化に関する講義と、高齢者が活躍している企業での職場体験を行う「シニア予備軍向けコース」などに加え、中高年を雇用する企業向けのオンライン講座と中高年者向けのオンラ……[続きを読む]

2021.09.02 【労働新聞】
健康経営 実践状況開示を強化へ 500社以上の評価公表 健康・医療新産業協議会

アクションプラン作成  内閣官房と経済産業省が事務局を務める健康・医療新産業協議会は、企業における健康経営の推進方策などを盛り込んだ「アクションプラン2021」をまとめた。健康経営に取り組む企業が外部から評価される仕組みを構築するため、各社の取組みの情報開示を強化する。健康経営銘柄や優良法人の選定・認定時に活用している健康経営度調査の評価……[続きを読む]

2021.08.26 【労働新聞】
女性活躍へ取組み強化 柔軟な働き方を推進 東京都

重点政策方針とりまとめ  東京都は、今後強化していく施策を示した「『未来の東京』の実現に向けた重点政策方針2021」をまとめた。コロナ禍による経済情勢の悪化によってとくに女性の雇用に大きな影響があったことから、女性活躍推進に関する取組みをさらに強化するとした。短時間勤務制度やテレワークの導入など、多様で柔軟な働き方を推進し、仕事と家庭を両……[続きを読む]

2021.08.19 【労働新聞】
シニア活用へ共同出資会社 業務開発し受け皿に EPS

人材市場の構築めざす  CRO業界大手のEPSホールディングス㈱(東京都新宿区、巌浩代表取締役)は、顧客である製薬メーカーや自社のシニア人材の活用を図るため、共同出資会社HATARAKUエルダー㈱を設立した。70歳までの就業機会確保が努力義務となったことを受け、取引先のニーズを掘り起こして専門業務の外部委託化を図り、高スキルを持つシニアが……[続きを読む]

2021.08.12 【労働新聞】
テレワーク関連ニュースまとめ【2021年4月~7月】

このページでは、2021年4~7月に配信したテレワークに関する記事をまとめてご紹介します。 【テレワークで通達 労災の増加を想定し 厚労省】 厚生労働省は、都道府県労働局長あてに、令和3年度の「労災補償業務の運営に当たって留意すべき事項」について通達した。 https://www.rodo.co.jp/news/103617/ 【押印削減……[続きを読む]

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