『厚労省』の労働関連ニュース

2019.02.21 【労働新聞】
同一労働同一賃金 7業界へ導入マニュアル 「取組手順書」も作成 厚労省 NEW

賃上げ率に応じて助成金  厚生労働省は、「同一労働同一賃金」を義務化したパートタイム・有期雇用労働法の来年4月1日施行を前に、このほど「取組手順書」を作成したほか、3月中に7業界を対象とした業種別導入マニュアルをまとめる予定である。法施行後は、企業などの求めに応じ派遣型コンサルティングを行う専門家を現在の3倍以上の719人に増員する見込み……[続きを読む]

2019.02.19 【労働新聞】
追加給付へ工程表作成 雇保など・厚労省 NEW

 厚生労働省は、毎月勤労統計の不適切調査に伴う雇用保険などの追加給付について、工程表を作成した。  過去に雇用保険の給付を受けていた人に対しては、今年11月ごろから追加給付を開始する。労災保険の過去の受給者は、労災年金が10月以降、休業補償が9月以降に給付を始める。[続きを読む]

2019.02.19 【労働新聞】
労働法教育の活性化へ議論 全基連シンポ NEW

 全国労働基準関係団体連合会は2月1日、厚生労働省の委託事業の一環で、第1回「労働法教育を考えるシンポジウム」を開催した=写真。  3部構成で開かれたシンポジウムの第1部では、末廣啓子目白大学経営学部教授が「学生・生徒に対する労働法教育の意義」と題して基調講演を行い、前職である宇都宮大学キャリアセンター長としての10年以上の経験を基に、労……[続きを読む]

2019.02.18 【労働新聞】
指導契機に取引改善 荷主・親会社の協力得て 厚労省 NEW

 厚生労働省は、労働基準監督署の指導によって事業者の取引環境の改善が行われた事例を取りまとめた。神奈川県内の運送事業者は、違法な時間外労働に対する是正指導を契機に荷主会社と協議を行い、配送業務の合理化などを通じて残業時間の削減を実現している。  梱包資材の配送を行う同社は、36協定の協定時間を超える長時間労働と、1日の上限(16時間)を上……[続きを読む]

2019.02.18 【労働新聞】
報告書作成時間減る 日本語検定で生産性向上 厚労省・表彰 NEW

 厚生労働省は、「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」の表彰式を東京都内で開催した=写真。応募のあった全国45社の中から最優秀賞として、大企業部門では理美容業チェーンの㈱ハクブン(神奈川県)を、中小企業部門ではいずれも建設業のアップコン㈱(神奈川県)と㈱荒木組(岡山県)を選んでいる。  このうちアップコンでは、全社員に日本語検定3級の合……[続きを読む]

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