『厚労省』の労働関連ニュース

2020.07.14 【労働新聞】
改定が翌月から可能に 標準報酬月額で特例 厚労省 NEW

 厚生労働省は健康保険・厚生年金保険料の算定基礎となる標準報酬月額について、新型コロナウイルスで休業した被保険者を対象に、翌月から改定を可能にする特例措置を実施した。通常の随時改定では連続する3カ月間の報酬減少が必要になるが、1カ月の減少でも翌月から改定を可能にする。  要件は①新型コロナによる休業(時間単位含む)で、4~7月の間に報酬が……[続きを読む]

2020.07.13 【労働新聞】
給付制限期間が短縮 5年で2回まで2カ月に 厚労省 NEW

 厚生労働省は10月1日から、自己都合退職時の基本手当の給付制限期間を2カ月に短縮する。昨年12月の労働政策審議会雇用保険部会の報告に基づくもので、今後業務取扱要領の改定を実施するとしている。  10月1日以降に離職した失業者は、…[続きを読む]

2020.07.13 【労働新聞】
労災請求300件増に 令和元年の過労死等集計 厚労省 NEW

 厚生労働省は、令和元年度の過労死等労災補償状況をまとめた。過労死等の全体の労災請求件数は2996件で、前年度比299件増加したことが分かった。支給決定件数は725件で、同22件増加、うち死亡数(自殺未遂を含む)は同16件増加の174件となっている。…[続きを読む]

2020.07.10 【労働新聞】
高齢者対策に補助金 中小へ最大100万円支給 厚労省 NEW

 厚生労働省は、今年度新設したエイジフレンドリー補助金の申請受付けを開始した。高齢者が安全に働くことができるよう、中小企業事業者に対して職場環境改善などに要した費用最大100万円を補助する。  対象となるのは、60歳以上の…[続きを読む]

2020.07.10 【安全スタッフ】
【特集2】職場の熱中症に警戒 6割超が高温多湿の屋内で WBGT値測定して低減策を NEW

 厚労省のまとめによると、昨年の熱中症による労働災害件数は829人。死傷者の数は過去10年間で製造業が初めて建設業を上回り、炎天下だけでなく屋内作業でも警戒が必要という。今号では、予防のポイントと製造、建設現場の対策例を一挙紹介。暑さ指数を目安にした職場環境の改善や水分・塩分補給、作業者の健康確認の取組みをヒントに活動を進めたい。 炎天下……[続きを読む]

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