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『厚労省』の労働関連ニュース

2018.10.19【労働新聞】
安全帯買換えを補助 新規格への対応で 厚労省・来年度 NEW

 厚生労働省は来年度、建設業などの高所作業で使用できる「安全帯」の構造規格が同年2月に改正されるのを受けて、新規格に適合していない既存の安全帯の買換えを対象とした補助金事業を実施する。 安全帯については、来年2月の改正安衛令および改正安衛則の施行によって、名称が「墜落制止用器具」に変更されるとともに、高所作業においては原則として「フルハー……[続きを読む]

2018.10.18【労働新聞】
労使協定方式 賃構水準と同等以上に 厚労省が賃金格差解消案 NEW

能力・経験別比較へ 派遣労働者の待遇向上で 厚生労働省は、派遣労働者の不合理な賃金格差などを解消するためのガイドライン案と労使協定案を明らかにした。ガイドライン案では、派遣先が雇用する通常労働者と比較して不合理と認められる相違を設けてはならないとし、基本給、手当、賞与などに関する具体的な判断事例を示した。労使協定案では、賃金構造基本統計調……[続きを読む]

2018.10.15【労働新聞】
JIS規格を制定 安全衛生マネジメントで 厚労省 NEW

 厚生労働省は、労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格(ISO45001)が今年3月に発行したことを受け、同システムの日本工業規格(JIS規格)である「JISQ45001」と、日本独自に安全衛生活動などを盛り込んだ「JISQ45100」を制定した。 JISQ45001は、ISO45001を翻訳した規格で、一方のJISQ45100は、危……[続きを読む]

2018.10.12【労働新聞】
労使で賃金差検討を 限定正社員で不満多く 労働経済白書

 正社員との待遇差などに不満を持つ限定正社員が3割超――厚生労働省がまとめた「平成30年版労働経済の分析~働き方の多様化に応じた人材育成のあり方について~」によると、限定正社員の導入が人材定着率の向上につながるものの、正社員・限定正社員ともに賃金差の現状に不満を抱えているケースが少なくないことを明らかにした。限定正社員の導入時に、納得でき……[続きを読む]

2018.10.11【労働新聞】
高年齢従業員の復職支援を評価 厚労省など表彰

 厚労省と(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)は、平成30年度「高年齢者雇用開発コンテスト」の入賞企業31社を集め、東京都内で表彰式を開催した。シニア層が働きやすい職場環境を整備した企業を讃えるもので、厚生労働大臣表彰最優秀賞には㈱ホテルゆのくに(=写真、石川県)を選出した。 同社は、自動ドアの設置や椅子の軽量化といった設備面……[続きを読む]

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