『厚労省』の労働関連ニュース

2018.12.11 【労働新聞】
保育所の「落選狙い」に対処 育児休業延長が目的 厚労省 NEW

内定辞退理由を審査へ 厚生労働省は育児休業の延長を目的に、落選を狙って保育所に入所申込みをする問題への対応案を示した。第一希望の保育所の内定を辞退し、二次調整に申し込み落選した場合、保留決定通知書にその旨を記載する。企業とハローワークはその旨の記載があるとき、内定辞退にやむを得ない理由があったかどうかを確認審査し、育児休業・給付の延長可否……[続きを読む]

2018.12.10 【安全スタッフ】
個人サンプラーを追加へ 作業環境測定で 厚労省 NEW

リスクアセスも併せて可能に 厚生労働省は、化学物質の発散源の近くなどに機器を設置して行う作業環境測定の手法に、新たに個人サンプラーによる測定を追加することを提言した報告書を公表した。個人サンプラーによる測定を選択した場合、作業環境測定と化学物質のリスクアセスメントが同時に実施可能となることから、広範な作業場に導入できるようにすることが望ま……[続きを読む]

2018.12.10 【労働新聞】
コニカミノルタなど5社が大賞 グッドキャリア表彰 NEW

 厚生労働省は、社員の自律的なキャリア形成支援を行う企業・団体を対象とする「グッドキャリア企業アワード」の表彰式を東京都内で開いた。大賞には、30歳・40歳・50歳・55歳の各時点で全社員を対象にキャリアデザイン研修を実施しているコニカミノルタ㈱(東京都)など5社を選出。イノベーション賞には、社会保険労務士法人ハーモニー(千葉県)など5つ……[続きを読む]

2018.12.07 【労働新聞】
面接指導で対象者案 高プロ適用者向けの制度 厚労省 NEW

 厚生労働省は、働き方改革関連法で創設した高度プロフェッショナル制度の適用者に対する医師の面接指導制度の対象者案や実施方法案を作成した。事業場内にいた時間と事業場外での労働時間を合計した「健康管理時間」が1週間当たり40時間を超えた場合に、超えた時間が1カ月当たり100時間超となった適用者を実施対象者とする。 働き方改革関連法により、労働……[続きを読む]

2018.12.06 【労働新聞】
ガソリン、電気代も減 年間300時間の労働削減 テレワーク表彰企業 NEW

 総務省、厚生労働省などは「働く、が変わる」と題したテレワーク推進イベントを開催した。式典内では総務省がテレワーク先駆者百選の表彰を実施、向洋電機土木㈱(神奈川県=写真)など5社を総務大臣賞に選出した。 向洋電機土木ではテレワークを進めて直行直帰が増えた結果、社員が増えたにもかかわらず1年間のガソリン使用量は3.4万リットルから2.8万リ……[続きを読む]

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