『厚労省』の労働関連ニュース

2020.09.29 【労働新聞】
災害避難想定の特例子会社表彰 厚労省 NEW

 厚生労働省は9月15日、令和2年度「障害者雇用優良事業所等」の表彰式を東京都内で開催した。職場改善好事例の厚生労働大臣賞には、㈱ニッセイ・ニュークリエーション(大阪府大阪市)が選ばれている=写真。  日本生命の特例子会社である同社は、災害発生を想定したプロジェクトチームを社内に立ち上げ、自力での避難を可能とするよう検討および職場環境の改……[続きを読む]

2020.09.29 【労働新聞】
内定取消しは計174人に 厚労省発表 NEW

 厚生労働省の集計によると、今年3月に大学・高校などを卒業し、就職予定であった者のうち、内定取消しや入社時期繰越しとなった者は174人、76事業所だった。そのうち89人はすでに就職済み。新型コロナウイルス感染症の影響が大きかった。  職業安定法施行規則に反して内定取消しをした神奈川県横浜市の生活関連サービス業1社が企業名公表となっている。[続きを読む]

2020.09.29 【安全スタッフ】
法守る管理モデル示す 労使の手続負担を軽減 厚労省が指針改定 NEW

 厚生労働省は、「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を改定した。副業・兼業の場合における労働時間管理・健康管理などについてルールを明確化するもので、副業・兼業を行う労働者を使用するすべての使用者が安全配慮義務を負っていることや、労使双方の手続上の負担を軽減し、労働基準法が順守されやすくなる「管理モデル」(簡便な労働時間管理の方法)を盛……[続きを読む]

2020.09.28 【安全スタッフ】
事務所衛生基準見直しへ 女性や高齢者の活躍踏まえ 厚労省検討会 照度基準などが論点 NEW

 厚生労働省は、「事務所衛生基準のあり方に関する検討会」の第1回会合を開催した。およそ半世紀前に事務所衛生基準規則が定められて以降、女性の活躍促進や高年齢労働者の増加など、社会状況の変化により作業環境も異なってきていることから、清潔、休養に関する実態調査などを踏まえて、同規則や関連指針などの見直しを議論する考えだ。照度基準が現在の作業実態……[続きを読む]

2020.09.25 【労働新聞】
10年ぶりに前年割れ 高卒求人倍率は2.08倍 厚労省 NEW

 厚生労働省は今年7月時点の高校新卒者の求人・求職状況をまとめ、求人倍率が2.08倍と、前年同期と比べ0.44ポイント減少したと発表した。前年を割り込むのは10年ぶりとなる。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、経済悪化の影響を受けたとみられる。  求人数は33万5757人で、前年同期の…[続きを読む]

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