【主張】既得権の殻を破るとき…

2017.03.20【社説】
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 官邸主導による各種労働法制の見直しが、ワン・パッケージで進展しつつある。生産性向上と労働環境改善に向けた全面的な働き方改革実現をめざすものだ。政労使は、それぞれ既得権の殻を破り、わが国経済・産業全体の発展と成熟に向けて連携・協力し、各種見直しに邁進すべきである。数年のうちには各分野における成果を実感したい。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年3月20日第3105号2面

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