【主張】労基法案成立向け協力を

2017.07.24 【社説】

 報道によると、連合が「高度プロフェッショナル制度」の導入を条件付きで容認する方向が明らかになった。「労働者を過労死に追いやる『残業代ゼロ法』を強行採決!」と宣伝されることを恐れていた与党は、労働基準法改正案に一切手を付けず継続審議を重ねてきたが、連合の容認により袋小路から脱することができたと考えていい。

 野党はこの流れを受け入れて、「残業代ゼロ法」などと誤った宣伝をやめ、修正・成立に協力すべきである。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年8月7日第3123号2面

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