労働関連コラム

2016.07.30 【マンガ・こんな労務管理はイヤだ!】
健康診断

事業者は、常時使用する労働者に対し、1年以内ごとに1回、定期に、医師による健診を行わなければなりません(安衛法66条1項、安衛則44条)。労働者は、事業者が行う健診を受けなければなりません(法66条5項)。[続きを読む]

2016.07.29 【送検記事】
酸素欠乏の危険箇所に「掲示」怠る 宮崎労基署・書類送検

 宮崎労働基準監督署は、酸素欠乏危険作業に従事する労働者以外の労働者に、酸素欠乏危険場所に立ち入らないよう見やすく掲示することを怠った、食品加工業・畜産業を営むOkazaki Food㈱(宮崎県宮崎市)と同社代表取締役、および専務取締役の計1法人2人を労働安全衛生法第22条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で宮崎地検に書類送検した。 平……[続きを読む]

2016.07.28 【監督指導動向】
平成27年定期監督結果 法違反事業場7割に 徳島労働局

社福施設などに労働条件確保求める 徳島労働局は、平成27年に実施した定期監督結果を公表した。立ち入った1180事業場のうち797事業場で法違反が見つかっている(違反率68.7%)。 最も多かった違反は、時間外労働に関する労使協定(36協定)の未届など労働時間に関するもので、全体の2割の事業場が違反していた。時間外労働に対して適切に割増賃金……[続きを読む]

2016.07.27 【送検記事】
元請への発覚恐れて建設業者が労災隠し 三条労基署・書類送検

 新潟・三条労働基準監督署は、虚偽の内容が記された労働者死傷病報告書を提出した㈲下村工務店(新潟県見附市)と同社代表取締役を労働安全衛生法第100条(報告等)違反の容疑で新潟地検長岡支部に書類送検した。 同社は平成28年2月、2次下請として入場していた鍛造工場の屋根修理工事現場で労働災害を発生させた。同社労働者が足場から墜落し、左肩を脱臼……[続きを読む]

2016.07.27 【社労士プラザ】
人財育成は企業の生命線/椎名社会保険労務士事務所 代表 椎名 昌之

社労士事務所として取り扱う業務は、労働・社会保険の届出、就業規則等諸規程の作成、労務相談、賃金計算など多岐にわたる。その中でも私は、とくに 人材育成に力を入れている。企業の財産は人である。従業員を単なる人材とみるのか、それとも人財と位置付けるのかで成果が大きく変わってくる。「箱の中に腐ったりんごが一つあると、他のりんごまで腐ってしまう」と……[続きを読む]

2016.07.24 【マンガ・こんな労務管理はイヤだ!】

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