2014年5月配信の労働関連コラム

2014.05.26 【社労士プラザ】
働きは最上の喜び/細川社会保険労務士事務所 細川 正智

 ~「喜働」~ 世の中に楽しみは多い。好きな物を食べる、美しい物を見る、良い着物を着る…いろいろの喜びのなかで、どれほどつづけるも、如何にひどくても、いよいよ高まり深まっていくのは、働きに伴う喜びである。(中略) 真の働きには喜びが伴うだけではない。肉体の健康も、物質の恩恵も、地位も名誉も、おのずからついてくる。 人が生きているということ……[続きを読む]

2014.05.26 【書評】
【今週の労務書】『国立大学法人と労働法』

法人化に伴う課題示す 本書は2部構成となっている。第1部では、法人化により公務員法から労働法の世界へと移行した国立大学で起こった様ざまな問題を現場での体験に基づき述べ、第2部では、人事労務管理や給与引下げといった法人化に伴う課題とその解決策について言及している。 特長は2つ。1つは非常勤講師や、TA(ティーチング・アシスタント)と呼ばれる……[続きを読む]

2014.05.19 【社説】
【主張】新たなメタボ基準の周知を急げ

 08年4月1日からメタボリック検診が義務化された。対象は、40~74歳であって健康保険組合や国民健康保険などの医療保険加入者に対して実施される特定検診のことで、メタボリックシンドロームを抽出し、メタボと診断された場合、それぞれの状態に応じた保健指導を保健師や管理栄養士から受けるというもの。[続きを読む]

2014.05.19 【書評】
【今週の労務書】『IEパワーアップ選書 現場力を鍛える』

改善を先取りする力 IE(インダストリアル・エンジニアリング)とは、経営工学の視点からヒト・モノ・カネ・情報の有効活用を通じて企業体質の強化を目指す考え方の体系である。本書では、このIEによって工程でのムダやロスを除去して職場環境を改善し、生産性やサービスの向上につなげた事例が紹介されている。 各企業は、単にムダを除去して「理想とする標準……[続きを読む]

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