『社員教育』の労働関連コラム

2017.10.07 【書評】
【今週の労務書】『人が辞めない会社がやっている「すごい」人事評価』

絶対評価を採用すべし 人事評価制度が機能していない、離職率が高い――こんな悩みに解決策を提示するのが本書。従業員の能力を"フェア・バリュー"(本当の価値)で正しく評価することにより、定着するだけでなく、自己研鑽にも励むようになる。 人が辞める会社の特徴を7箇条、優秀な社員が定着する最強メソッドを8箇条にまとめた。人事評価は、結果だけではな……[続きを読む]

2016.12.01 【書評】
【安全衛生・お薦めの一冊】『効果的な安全衛生教育 指導・講義のコツ』

資料作成の方法も指示 本書は、企業の安全衛生担当者が教育を行う際、進め方について分かりやすく示したもの。筆者は、元労働基準監督署長で、退官後は中災防東京安全衛生教育センターで講師を務めた。その経験やノウハウが生かされている。 「企業内の安全衛生教育」「教育計画の立案、実施、評価」「指導案の作成について」「講義法、討議法とその他の教育方法」……[続きを読む]

2016.11.26 【書評】
【今週の労務書】『シニア社員の戦力を最大化するマネジメント』

服務規律示し意識改革も 老年学=ジェロントロジーの視点からシニア社員の活用に向けたアドバイスを送っているのが本書の特長だ。老年学とは耳慣れない言葉だが、人間の老化現象を生理学、医学、社会学、心理学などから多面的に研究する学問のこと。 パソコン作業は、加齢により新しいことへの順応性や記憶力が下がるため、新入社員と同様の作業環境や教え方では無……[続きを読む]

2016.08.19 【監督指導動向】
地元の学生を積極採用――千葉労働局が県内初の「ユースエール認定」

 千葉労働局は、青少年の雇用の促進等に関する法律(若者雇用促進法)に基づき、管内2社を千葉県の企業として初めてユースエール認定した。認定を受けたのは、情報サービス業の㈱イーエスケイ(木更津市)と、製造業のアシザワ・ファインテック㈱(習志野市)。 ユースエール認定企業に選ばれるには、①学卒求人など、若者対象の正社員の求人申し込みまたは募集を……[続きを読む]

2015.03.09 【書評】
【今週の労務書】『脳から変えるNo.1社員教育 (社員が驚くほど意欲的に動くプログラム)』

ブレインノートを活用 本書は「マイナスの脳をプラスの脳に変える」というアプローチで、自ら目標を立て、前向きに行動する社員を育てる方法を解説した指南書。 様ざまな心理分析データから夢・目標達成をサポートする「目標達成ナビゲーター」でもある筆者が、脳の機能にアプローチする潜在能力開発プログラム「SBT(スーパーブレイントレーニング)」理論を伝……[続きを読む]

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