『災害事例』の労働関連コラム

2019.07.26 【書評】
【安全衛生・お薦めの一冊】『こんな事故・災害にも気を付けよう!』

不注意で起こる25例厳選  作業中に思わず「ドキッ」とした場面はないだろうか?しかもそうしたヒヤリハットを何事もなかったように忘れてしまってはいないだろうか?本書は建設現場でよくありがちな災害事例のうち、ちょっとした不注意で起こりそうな25事例を厳選したもの。  イラスト付きで災害発生の背景と原因を示し、被災予防のアドバイスを分かりやすく……[続きを読む]

2018.02.23 【社説】
【ひのみやぐら】災害事例を他山の石として

 「他山の石」という言葉がある。中国最古の詩集にある「詩経」に由来するそうで「よその山から出た粗悪な石でも、自分(宝のとなるもの)を磨く砥石として利用できる」ということだが、噛み砕いていえば、他人の失敗や誤り、劣っている言動を他人事とせず、自分の戒めとする場合に使用する。このような、他人の間違いを自分の成長につなげるという言葉には「殷鑑遠……[続きを読む]

2017.09.03 【書評】
【安全衛生・お薦めの一冊】『社労士が教える労災認定の境界線』

判断難しい77事案を紹介 万が一、就業時間中に災害が発生しても、その事案が業務災害となるのか判断が難しい場合がある。労働基準監督署への手続対応などはもちろん、労働災害の未然防止という視点からも労災認定事例を把握しておきたい。 本書は本誌好評連載中の「社労士が教える労災認定の境界線」から特徴的な77例を掲載したもの。社労士が実際に行った申請……[続きを読む]

2017.03.01 【書評】
【安全衛生・お薦めの一冊】『労災発生時対応完全マニュアル』

もしものときの備えに 万が一、労働災害が起きたら、どこに連絡し、どのように対応し、どんな手続きをしなければならないのか――。本書は元労働基準監督署長が災害発生時の実務をQ&A形式で分かりやすく解説したもの。 「用語解説、災害事例」「発生時の対応は」「労働基準監督署の立入調査にどう対応するか」「労災保険給付の手続き」「使用者の4つの責任」「……[続きを読む]

2017.01.03 【書評】
【安全衛生・お薦めの一冊】『土木工事の安全 災害発生要因からみたポイントと急所』

人・物・管理の不備が原因 元ゼネコンの安全環境部長など、土木工事の安全施工に長く携わってきた現場経験者らがまとめた一冊。土木工事で発生した災害事例を紐解きながら、災害防止の急所を丁寧に解説していく。 例えば、排水管埋設工事でドラグショベルが清掃作業者に激突した災害事例では、人的要因としてオペレーターによる確認不足、物的要因として立入禁止措……[続きを読む]

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