『アルバイト』の労働関連コラム

2019.09.02 【Web限定ニュース】
不法就労助長罪で飲食店店長を送検 資格外活動の条件超え働かせる 静岡中央署

 静岡中央警察署は8月20日、今年2~5月までの間、静岡市内の飲食店で外国人2人を資格外活動の条件を超えて働かせ、不法就労させたとして、三島市内に所在する会社と飲食店店長の男性を出入国管理法第第73条の2(不法就労助長罪)違反の疑いで送検した。  「留学」の在留資格は就労が認められていないが、資格外活動の許可を出入国管理庁から得ることで、……[続きを読む]

2019.06.16 【監督指導動向】
「急なシフト変更」や「休憩なし」 学生48.2%がアルバイト中に「不利益経験」 福岡労働局

一方的な罰金も…  学生の半数がアルバイト中に何らかの不利益を経験――福岡労働局が取りまとめたアンケート結果から、こんな実態が浮彫りになっている。  調査は、平成30年度に同労働局が福岡県内の大学生や専門学校生を対象にして実施した「知って役立つ労働法講座」の出席者に対して行ったもの。2615人から回答を得ている。アルバイト経験があった学生……[続きを読む]

2019.06.10 【社説】
【ひのみやぐら】多店舗展開企業にメス

 24時間営業の是非が話題になったコンビニをはじめ、スーパーやホームセンター、ファミレス、回転寿司、居酒屋の多くは「多店舗展開」が特徴だ。企業本部が直営あるいはフランチャイズの形で複数の店舗を各地で運営するケースが多く、「どこへ行っても同じサービスが受けられるなんて!」と驚く訪日外国人観光客が多いとも聞く。  翻って我われ日本人の目には、……[続きを読む]

2018.10.01 【監督指導動向】
違反率11.8%で微増 時給換算していないケースめだつ 北海道労働局・30年最賃監督結果

 北海道労働局は、最低賃金の履行確保を目的に平成30年1~3月に実施した集中監督結果を公表した。監督指導した819事業場のうち、最賃額未満で労働者を雇用していたのは97事業場だった。違反率は11.8%で、前年同時期に実施した監督結果と比較して1.5ポイント上昇した。 最賃額未満で労働者を雇用していた97事業場に、複数回答で最賃額以上を支払……[続きを読む]

2018.06.11 【送検記事】
49歳男性バイトに過労死ライン超の労働 半年にわたる違法残業で送検 東近江労基署

 東近江労働基準監督署は半年間にわたり労働者1人に過労死ラインを超える違法な時間外労働をさせたとして、㈱ビーバーレコード(大阪市淀川区、春田幸裕代表取締役)と同社の串春近江八幡駅前店の店長を、労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで大津地検に書類送検した。  同社は飲食・レストラン事業のほか、温浴やアミューズメント事業などを営んでいる。……[続きを読む]

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