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『アルバイト』の労働関連コラム

2018.10.01【監督指導動向】
違反率11.8%で微増 時給換算していないケースめだつ 北海道労働局・30年最賃監督結果

 北海道労働局は、最低賃金の履行確保を目的に平成30年1~3月に実施した集中監督結果を公表した。監督指導した819事業場のうち、最賃額未満で労働者を雇用していたのは97事業場だった。違反率は11.8%で、前年同時期に実施した監督結果と比較して1.5ポイント上昇した。 最賃額未満で労働者を雇用していた97事業場に、複数回答で最賃額以上を支払……[続きを読む]

2018.06.11【送検記事】
49歳男性バイトに過労死ライン超の労働 半年にわたる違法残業で送検 東近江労基署

 東近江労働基準監督署は半年間にわたり労働者1人に過労死ラインを超える違法な時間外労働をさせたとして、㈱ビーバーレコード(大阪市淀川区、春田幸裕代表取締役)と同社の串春近江八幡駅前店の店長を、労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで大津地検に書類送検した。 同社は飲食・レストラン事業のほか、温浴やアミューズメント事業などを営んでいる。串……[続きを読む]

2018.06.09【書評】
【今週の労務書】『会社のやってはいけない!』

裁判例から失敗を学ぶ 無断で残業する社員への対応、給与の引下げから「バイトテロ」の防止まで、67のケースにおける会社がやってはいけない行為を豊富な裁判例を交えながら紹介している。 専門用語をできるだけ避け、平易で分かりやすい表現になっているため、初めて部下を持った管理職やスタートアップ企業などにもお勧めの一冊。 「バイトテロ」の防止では労……[続きを読む]

2018.02.26【社説】
【主張】待遇格差の説明へ準備を

 通常国会で「同一労働同一賃金」関係法案の上程・審議が見込まれている。本紙の最新労働判例解説(1月29日号14面)で、このほど示された正社員と有期契約労働者との間の待遇差に対する佐賀地裁の考え方は極めて納得のいくもので、人事労務担当者にとって大いに参考となる。 仮に同様な業務を担当していたとしても長期雇用を前提とする正社員とスポット的な有……[続きを読む]

2017.10.31【監督指導動向】
就職先の選択 「働きやすさ」を優先が6割 熊本労働局・大学生らへ調査

「職場の雰囲気」重要に 熊本労働局は、今年6月に県内の大学・専修学校の学生・生徒に対して実施した就職先を選択する際の判断要素などの調査結果を公表した(回答者=2729人)。最優先する要素に「働きやすさ」を選択した学生が58.6%に上っており、仕事の内容と給与等の処遇はそれぞれ21.8%、19.6%となっている。 「働きやすさ」の具体的な要……[続きを読む]

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