「急なシフト変更」や「休憩なし」 学生48.2%がアルバイト中に「不利益経験」 福岡労働局

2019.06.16 【監督指導動向】
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一方的な罰金も…

 学生の半数がアルバイト中に何らかの不利益を経験――福岡労働局が取りまとめたアンケート結果から、こんな実態が浮彫りになっている。

 調査は、平成30年度に同労働局が福岡県内の大学生や専門学校生を対象にして実施した「知って役立つ労働法講座」の出席者に対して行ったもの。2615人から回答を得ている。アルバイト経験があった学生は2350人だった。

 アルバイト中に何らかの不利益な経験をした学生は全体の半数に迫る48.2%に上る。

 具体的な不利益は、「一方的に急なシフト変更を命じられた・一方的にシフトを削られた」(422件)、…

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