『安全衛生』の労働関連コラム

2018.12.20 【監督指導動向】
「ダメな会議」をポスターに デスクワークも“カイゼン”推進 安衛大会でANAが事例発表 東京・大田労基署

 東京・大田労働基準監督署(久末吉一署長)と大田労働基準協会(渡邉正禮会長)は12月7日、大田地区安全衛生推進大会を大田区民ホール・アプリコで開催した。主催者を代表して挨拶に立った渡邉会長は、「事業場で安全衛生に対する意識を高めるきっかけにして欲しい」とし、管内企業3社が取り組み事例を発表した。  全日本空輸株式会社(ANA)は今年、働き……[続きを読む]

2018.12.11 【監督指導動向】
安全な職場づくりの意識新たに 無災害現場が取り組み紹介 新宿・中野・杉並地区で労災防止推進大会

 東京・新宿労働基準監督署(本間裕之署長)と(一社)新宿労働基準協会、建設業労働災害防止協会東京支部新宿・中野・杉並分会は12月6日、年末年始労働災害防止推進大会を開催した。    会場では、今年の安全衛生表彰を受賞した(仮称)中野区江古田三丁目計画C街区新築工事の寺岡博満統括所長((株)淺沼組東京本店)が、作業所の取り組んだ労働災害防止……[続きを読む]

2018.01.16 【書評】
【安全衛生・お薦めの一冊】『安全・衛生委員のための安全衛生読本』

朝礼、訓話のネタ本に 製造業で長年、安全衛生に携わってきた著者が、安全衛生担当者が知っておくべき常識や心構えを記した本書。労働安全衛生の意義から始まり、安全衛生管理・活動の歴史、ヒヤリ・ハット報告、危険予知活動など安全活動の基本、型別の災害対策やヒューマンエラー、メンタルヘルスなど幅広く取り上げている。 テーマごとに要点を絞ってコンパクト……[続きを読む]

2016.10.15 【社説】
【ひのみやぐら】ヒヤリ体験を責めない

ヒヤリ・ハット報告活動は、災害の一歩手前となった体験を自分自身の教訓とするだけではなく、職場の仲間と情報を共有し合うもの。安全衛生活動のなかでも重要な位置を占めるのはいうまでもない。職場で盛り上げていきたいところだが、マンネリ気味に陥ったり、提出率が低かったりとなかなか活性化しないで悩んでいる安全担当者も少なくないのではなかろうか。…[続きを読む]

2016.06.08 【社説】
【ひのみやぐら】外国人労働者に日本語を

 災害復興工事や東京オリンピックの影響で建設ラッシュが続いている。団塊世代の大量退職、若者の3K職場敬遠などの要因で、建設業では人手不足が深刻化。労働力不足を解消するため、外国人労働者で補っているのが現状だ。もはや、外国人労働者がいなければ仕事が回らないというほど頼りにしている現場もあるようだが、使用するためには当然、法令を順守しなければ……[続きを読む]

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