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『安全衛生』の労働関連コラム

2018.01.16【書評】
【安全衛生・お薦めの一冊】『安全・衛生委員のための安全衛生読本』

朝礼、訓話のネタ本に 製造業で長年、安全衛生に携わってきた著者が、安全衛生担当者が知っておくべき常識や心構えを記した本書。労働安全衛生の意義から始まり、安全衛生管理・活動の歴史、ヒヤリ・ハット報告、危険予知活動など安全活動の基本、型別の災害対策やヒューマンエラー、メンタルヘルスなど幅広く取り上げている。 テーマごとに要点を絞ってコンパクト……[続きを読む]

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2016.10.15【社説】
【ひのみやぐら】ヒヤリ体験を責めない

ヒヤリ・ハット報告活動は、災害の一歩手前となった体験を自分自身の教訓とするだけではなく、職場の仲間と情報を共有し合うもの。安全衛生活動のなかでも重要な位置を占めるのはいうまでもない。職場で盛り上げていきたいところだが、マンネリ気味に陥ったり、提出率が低かったりとなかなか活性化しないで悩んでいる安全担当者も少なくないのではなかろうか。……[続きを読む]

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2016.06.08【社説】
【ひのみやぐら】外国人労働者に日本語を

 災害復興工事や東京オリンピックの影響で建設ラッシュが続いている。団塊世代の大量退職、若者の3K職場敬遠などの要因で、建設業では人手不足が深刻化。労働力不足を解消するため、外国人労働者で補っているのが現状だ。もはや、外国人労働者がいなければ仕事が回らないというほど頼りにしている現場もあるようだが、使用するためには当然、法令を順守しなければ……[続きを読む]

2016.02.23【社説】
【ひのみやぐら】進化する「映像教育」

 ところで安全衛生活動では、デジカメが広まってから、パトロールの際などに現場を写真に撮る活動が定番となった。フィルムカメラと違って枚数を気にすることなく何回もシャッターを切れるのが気持ちよく、もはやなくてはならないアイテムだ。パトロールでは、不備となっている箇所を撮影し反省会に生かす。逆に好事例があれば、自社に取り入れようと写していく。あ……[続きを読む]

2016.01.14【社説】
【ひのみやぐら】快適職場へ上司に「気づき」

 快適職場というのは、大きく分けてハード面とソフト面に分けることができる。作業環境や作業方法の改善、疲労回復施設の設置などがハード面といえ、この方面の快適化は大きく進んできた。 一方、職場の人間関係、処遇や労働負荷などの人間的側面がソフト面に当たる。中災防は「快適職場システムづくり調査研究委員会」(平成8~10年度)で検討を行っており、ソ……[続きを読む]

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