『安全衛生』の労働関連コラム

2019.12.14 【Web限定ニュース】
第一に挨拶から 労災防止へ安全シンポジウム JR連合 NEW

 鉄道グループJR各社の労働組合でつくるJR連合(荻山市朗会長)は、職場の労災防止に向け、安全シンポジウムを開催した。  JR全体における労災発生状況をみると、昨年度6件の死亡事故が発生したほか、4大災害と位置付けている接触、感電、墜転落、交通事故も立て続けに発生しているという。保線作業などをグループ企業が担うほか、…[続きを読む]

2019.12.11 【監督指導動向】
物流現場へパトロール 東京労働局 荷役作業の対策を確認 NEW

 東京労働局(土田浩史局長)は11月22日、ヤマト運輸㈱羽田クロノゲートベース店で安全パトロールを実施した。国内最大規模の物流拠点で行われている労災防止策の確認と陸運業への労災防止意識啓発が狙い。  冒頭あいさつで土田局長は、「荷台からの転落や車両に挟まれるなどの労働災害が目立っている。災害の7割は荷役作業中に発生しており、災害の防止には……[続きを読む]

2019.11.26 【書評】
【安全衛生・お薦めの一冊】清掃作業安全衛生の手引き

適正な作業方法を示す  ビルの窓ガラスを清掃していたところ地上に墜落、道具を運搬作業中にギックリ腰――。ビルメンテナンス業の労働災害の多くは清掃中に起きている。東京ビルメンテナンス協会では、災害防止の取組みとして従来「清掃作業安全衛生基準」を発刊していたが、作業方法、作業手順、各種資機材を現在の現場の実態に合わせ「清掃作業安全衛生の手引き……[続きを読む]

2019.10.10 【社説】
【ひのみやぐら】安衛担当者は「街路樹」

 交通の安全と快適性を確保する、日陰と美しい景観をつくる、災害を軽減する、環境を浄化する――これらは都市部で増えている「街路樹」の役割だと説くのは、農学博士で森林インストラクターでもある渡辺一夫さん。最近書店で見かけたある雑誌に氏のそんな一文があり、以前どこかで聞くか読むかした気がする…などと思いながら読み進んでいるうちに、「安全衛生担当……[続きを読む]

2019.10.06 【Web限定ニュース】
衛生週間推進大会 安心して産業医面談受けられる態勢を 神奈川・横浜西

 神奈川労務安全衛生協会横浜西支部などで構成する横浜西地区労働災害防止団体連絡協議会は、9月12日、全国労働衛生週間の地区推進大会を開催した=写真。  主唱者挨拶で横浜西労働基準監督署の大屋季之署長は、「メンタルヘルス対策が重要になってきている。安心して産業医の面談指導を受けられる環境づくりや、ストレスチェックの分析結果を活用した職場の状……[続きを読む]

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