『人事評価』の労働関連コラム

2020.01.28 【Web限定ニュース】
外国人材定着に向け評価基準明確に 関東経済産業局がセミナー

 関東経済産業局は11月26日、外国人材活用促進セミナーを開催した。  (一社)留学生支援ネットワークの久保田学事務局長が、外国人材定着のための社内体制整備について説明した(写真)。  日本企業の課題として、能力と成果に応じた評価がなされないことや給与が低い点など、キャリアに対する外国人材の不満が圧倒的に多いことを挙げた。  採用目的・役……[続きを読む]

2019.10.19 【書評】
【今週の労務書】『「社員が主役」の会社はなぜ逆境に強いのか』

変革事例を多数収録  人を動かす方法は2つある。1つはルールと制度による徹底した管理、もう1つは社員の主体的な意欲を引き出すことだ。本書は後者の方法により倒産寸前の会社が再建した事例や、社員の決意が全社を巻き込み会社が生まれ変わった事例を交えながら、「社員が主役」の会社の強さを説いている。  社員の意識改革を組織変革につなげる方法としては……[続きを読む]

2018.06.24 【社労士プラザ】
人事評価制度の活用へ/井上社会保険労務士事務所 所長 井上 知子

 今後、日本は人口の減少に伴って労働力人口も減少し、労働者の確保がさらに難しくなっていくとみられる。また、売り手市場とされる現在の状況において、大学新卒者が3年以内に離職する率は約3割といわれている。  企業と求職者のミスマッチも要因の1つであろうが、人は自分が他人にどう評価されているかを気にし、仕事を通じて、やりがい・生きがいを感じるの……[続きを読む]

2018.04.21 【書評】
【今週の労務書】『図解入門ビジネス 最新 目標管理(MBO)の課題と解決がよ~くわかる本』

失敗から逆引きで学ぶ 本書は、専らマネジメント手法としての目標管理にスポットを当てる。主役になるのは管理者で、全社目標や上位組織の目標からいかに自部署の目標を掲げ、部下にノルマを配分し、それを果たせるよう導くか――を指南する。 逆引き可能な構成が特徴で、つまずきやすい失敗を順に紹介し、あるべき姿を説いていく。たとえばコミュニケーションに関……[続きを読む]

2018.03.10 【書評】
【今週の労務書】『働き方改革をすすめる「ホワイトカラー資格」』

仕事評価「社会化」へ  職業を問われ、所属する会社名を答える日本人と、「会計」なり「法務」なり職務の名称で答える欧米人との違いは有名。職務給が広く行き渡る欧米社会と、依然年功的要素を払拭できない日本社会の違いといえばそれまでだが、国際競争が激しくなるなか、AI(人工知能)の普及や外国人とのかかわりが不可避な今後の日本企業が勝ち残るためにも……[続きを読む]

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