『人事評価』の労働関連コラム

2020.08.12 【よく読まれた記事】
かんぽ不適切販売 「人事評価」が不正助長 新規契約獲得に偏重 日本郵政【2020年上半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2020年に掲載した記事で、2020年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2020年01月21日掲載【労働新聞】  顧客に不利益な乗り換えや多額の契約を勧めるなど、かんぽ生命㈱が不適切な保険販売を多数行っていた問題で、日本郵政の特別調査委員会(委員長・伊藤鉄男弁護士)が報告書を……[続きを読む]

2020.06.20 【書評】
【今週の労務書】『教育は何を評価してきたのか』

評価が多様化を阻む  OECDが実施した「国際成人力調査」によると、日本の16~65歳の読解力、数学的思考力、問題解決能力はいずれも世界一となっている。日本人の読み書き、計算、問題解決などの汎用的なスキルは、世界的にみて高水準にある。しかし、時間当たり賃金や1人当たりGDPは先進国の中で下位にあり、スキルが経済の活力につながっていないのが……[続きを読む]

2020.01.28 【Web限定ニュース】
外国人材定着に向け評価基準明確に 関東経済産業局がセミナー

 関東経済産業局は11月26日、外国人材活用促進セミナーを開催した。  (一社)留学生支援ネットワークの久保田学事務局長が、外国人材定着のための社内体制整備について説明した(写真)。  日本企業の課題として、能力と成果に応じた評価がなされないことや給与が低い点など、キャリアに対する外国人材の不満が圧倒的に多いことを挙げた。  採用目的・役……[続きを読む]

2019.10.19 【書評】
【今週の労務書】『「社員が主役」の会社はなぜ逆境に強いのか』

変革事例を多数収録  人を動かす方法は2つある。1つはルールと制度による徹底した管理、もう1つは社員の主体的な意欲を引き出すことだ。本書は後者の方法により倒産寸前の会社が再建した事例や、社員の決意が全社を巻き込み会社が生まれ変わった事例を交えながら、「社員が主役」の会社の強さを説いている。  社員の意識改革を組織変革につなげる方法としては……[続きを読む]

2018.06.24 【社労士プラザ】
人事評価制度の活用へ/井上社会保険労務士事務所 所長 井上 知子

 今後、日本は人口の減少に伴って労働力人口も減少し、労働者の確保がさらに難しくなっていくとみられる。また、売り手市場とされる現在の状況において、大学新卒者が3年以内に離職する率は約3割といわれている。  企業と求職者のミスマッチも要因の1つであろうが、人は自分が他人にどう評価されているかを気にし、仕事を通じて、やりがい・生きがいを感じるの……[続きを読む]

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