【今週の労務書】『人材マネジメント用語図鑑』

2021.10.30 【書評】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

視覚を通じて理解促す

 本書は、人材マネジメントにおける24のキーワードと、各キーワードに関連する人事施策・制度を解説したもの。

 キーワードごとに、提唱した研究者名やその研究内容、活用する場面などを紹介。「図鑑」という書名のとおり、多くのイラストや図を用いているため、視覚を通じて要点を理解しやすいのが特長だ。

 取り上げた用語は、「目標設定理論」、「多面評価」、「エンゲージメント」、「キャリア開発」、「職務満足」、「組織市民行動」、「リーダーシップ開発」など。たとえば、キャリア開発については、キャリア自律の促し方や、キャリア自律と離職との関係などを解説した。関連施策には、近年注目されている副業・兼業やMBA・留学支援制度、階層別研修などを挙げている。

(伊達洋駆、安藤健著、ソシム刊、TEL:03-5217-2400、税込み2200円)

Amazonで購入する 楽天ブックスで購入する

令和3年11月1日第3327号16面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。