労働相談件数が5万件超えに 令和2年度の個別労働関係紛争解決制度施行状況 千葉労働局

2021.09.23 【監督指導動向】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 千葉労働局が取りまとめた令和2年度個別労働関係紛争解決制度の施行状況によると、総合労働相談件数は5万3450件となっている。前年まで7年間続いた4万件台を超え、5万件台に上った。前年度からは、8.1%増加している。

 労働相談のうち、民事上の個別紛争に関するものは7963件で、前年度比4.9%減少した。

 その内訳をみると、「いじめ・嫌がらせ」2231件、「解雇」1013件、「労働条件の引下げ」1002件、「退職勧奨」964件となっている。

 助言・指導の申出件数は537件で、…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

あわせて読みたい

ページトップ


ご利用いただけません。