『見える化』の労働関連コラム

2020.10.12 【社説】
【ひのみやぐら】一枚の安全表示が命を守る

 一枚の安全表示が人の命を守る――。マックス㈱の坂東康史次長、秋山貴則係長が参加した中災防のゼロ災教育で学んだ言葉だ。決して大袈裟な言葉ではない。開口部にうっかり近づいてしまったとき、落下物の可能性がある場所への注意は、表示などによって気づきが促される。表示による注意喚起を受けることで、危険を回避することができるのだ。  職場に潜む危険は……[続きを読む]

2020.09.27 【社労士プラザ】
勤怠管理のシステム化へ/NTS丸の内社会保険労務士法人 代表社員 中島 丈博

 NTS丸の内社会保険労務士法人は、2020年4月1日に設立した新しい法人である。当法人が所属するNTS総合コンサルティンググループの特徴は、NTS総合税理士法人、監査法人アイリス、NTS総合弁護士法人、NTS総合社会保険労務士法人、NTS丸の内社会保険労務士法人、NTS総合司法書士法人で構成されるプロフェッショナル集団であり、様ざまな案……[続きを読む]

2019.06.23 【社労士プラザ】
面接工夫しミスマッチ防止/荒井人事労務事務所 所長 荒井 孝育

 「採用してみたら面接の時と結構違うんだよ」。「この仕事ができるっていっていたから採用したのに、全然できなくてどうしたものか」といった採用ミスマッチの相談が度々発生する。  このご時世、スマホが普及し情報が取りやすくなったことで、労働法規が世の中に急速に浸透してきた。こうした背景もあり、合理的な理由もなく従業員との雇用契約を解除することは……[続きを読む]

2017.02.10 【社説】
【ひのみやぐら】洗練される「見える化」

安全活動の「見える化」への取組みが盛り上がっている。普段は目に見えない潜在的な危険を表示や標識などによって可視化するのが基本的な手法だが、注意喚起だけではなく、啓発、教育、管理といったように幅広く活用されるようになった。…[続きを読む]

2016.08.08 【社説】
【ひのみやぐら】全員で取り組む「見える化」

 安全の「見える化」による取組みが注目されている。リスクアセスメントでは、潜在危険の洗い出しが行われるが、「潜在」というだけあって直接目に映っているものではない。普段は見えないリスクを評価し、明らかになった危険源と残留リスクを誰にでも分かるように可視化するのが見える化である。第12次労働災害防止計画でも、見える化の推進を求めており、さまざ……[続きを読む]

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