『いじめ』の労働関連コラム

2018.10.17 【監督指導動向】
いじめ・嫌がらせの相談件数が最多 個別労働紛争の相談件数 広島労働局・29年度

 広島労働局は、平成29年度の個別労働紛争解決制度に関する施行状況を取りまとめた。パワハラを含む「いじめ・嫌がらせ」の相談件数が6年連続でトップだった。 総合労働相談件数は2万5338件(前年比7.1%減)で、このうち民事上の個別労働紛争相談件数が6668件(同1.5%減)を占めた。内訳をみると多い順に、いじめ・嫌がらせ1783件、自己都……[続きを読む]

2018.08.31 【監督指導動向】
8年連続で「いじめ・嫌がらせ」が最多 個別労働紛争の相談状況 群馬労働局

 群馬労働局は、平成29年度に群馬県内9カ所の総合労働相談コーナーに寄せられた個別労働紛争などに関する相談状況を取りまとめた。 個別労働紛争の相談件数は前年度から7.0%増えて6672件だった。内訳は、いじめ・嫌がらせ1391件、自己都合退職1038件、普通解雇544件の順。「いじめ・嫌がらせ」は22年度以降8年連続で最も多い。 労働局長……[続きを読む]

2017.08.23 【監督指導動向】
「いじめ・嫌がらせ」が4分の1占める 個別労働紛争解決制度の施行状況 北海道労働局

 北海道労働局は、平成28年度個別労働紛争解決制度の施行状況を取りまとめた。総合労働相談件数は3万5323件で高止まり傾向にある。 このうち民事上の個別労働紛争相談は8139件だった。内訳をみると、4分の1に相当する25.3%が「いじめ・嫌がらせ」だった。以下、自己都合退職(13.9%)、解雇(11.9%)、労働条件引下げ(7.7%)など……[続きを読む]

2016.06.12 【助言・指導 あっせん好事例集】
派遣先でのトラブルを理由とする解雇をめぐるあっせん事例

卸売業A社に正社員として勤務している申請人Xは、取引先であるB百貨店のC支店に販売員として派遣され勤務していた。しかし、派遣先での人間関係がうまくいかず、同僚に対するいじめも行ったとして、A社(被申請人)の社長から、派遣の打ち切りと1カ月後の解雇通告を受けた。Xは、解雇は一方的であり、理由も不当であるとして、解雇の撤回を求めたが、A社から……[続きを読む]

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