「いじめ・嫌がらせ」が1368件で最多 個別労働紛争解決制度の施行状況 新潟労働局・令和元年度

2020.08.23 【監督指導動向】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 新潟労働局は、「令和元年度個別労働紛争解決制度の施行状況」を公表した。民事上の個別労働紛争相談の件数は4622件で、前年度に比べて255件(5.8%)増加している。

 内訳をみると、「いじめ・嫌がらせ」が1368件で全体の25.0%を占めた。平成26年度以降、6年連続で1000件を超えている。

 「その他の労働条件」が1209件、「自己都合退職」が736件で続く。

 総合労働相談件数は1万5812件で、前年から7.8%増加した。

あわせて読みたい

ページトップ