「熱への順化期間の設定」などに遅れ 熱中症対策・自主点検結果 栃木労働局

2019.07.24 【監督指導動向】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 栃木労働局が実施した熱中症予防対策に関する自主点検結果で、「熱への順化期間(体を慣らす7日以上の期間)の設定」といった項目で遅れがみられていることが分かった。

 調査したのは14項目で、「はい・いいえ」の2択形式で質問している。

 9割以上の事業場が取り組んでいる項目は、計6項目だった。具体的には、「WGBT基準値を超える場所でやむを得ず作業を行う場合に、自覚症状の有無にかかわらず、労働者に定期的に水分・塩分を摂取させる」(98%)、…

この記事の全文は、労働新聞・安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞・安全スタッフ電子版へログイン

労働新聞・安全スタッフ電子版は労働新聞・安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

あわせて読みたい

ページトップ