【主張】労基法の「氷漬け」に憤り

2018.05.17 【社説】

 今通常国会でようやく働き方改革関連法案の実質審議がスタートした。会期末までほぼ1カ月ではあるが、審議日程を予定通りこなして、今国会で成立させるよう全力で取り組んでもらいたい。

 同法案の柱である労働基準法改正案は、実質上、平成27年の通常国会に提出したもので、途方もない空白の時間が費やされている。わが国にとって極めて重要な長時間労働対策の実施にこれほど無駄な時間を掛けていいのか、国民からみれば憤りを感じざるを得ない。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成30年5月21日第3161号2面

あわせて読みたい

ページトップ