【主張】大きな成果を残した29年

2018.01.05 【社説】

 本紙は、今号で平成29年最後の発刊となる。今年1年を振り返ると、雇用・労働問題にとって大きな意義のある年であった。3月に「働き方改革実行計画」が閣議決定され現時点までスピード感を持った取組みが実現している。

 安倍首相は、当時開催した会議の席上、「働き方改革実行計画の決定は、日本の働き方を変える歴史的な一歩である」と発言しているが、決してオーバーとはいえない。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年12月25日第3142号2面

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