【主張】AI時代を乗り越えよう

2017.11.20 【社説】

 経済産業省がさきごろ示した試算結果によると、AI(人工知能)やロボットの出現・普及により、2030年度には日本において最大735万人の雇用が減少する可能性があると警鐘を鳴らしている。

 しかし、この減少幅はそれまでに何ら手を尽くさなかった場合に生じる規模とされている。日本的経営の柔軟性を最大限に発揮すると同時に、企業の枠を越えた労働移動の促進と人材育成により、労働力配置の総体的な適正化が進めばAI時代は乗り越えられる。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年11月20日第3137号2面

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