『AI』の労働関連コラム

2019.11.21 【社説】
【主張】次の“技術革新”に照準を

 厚生労働省は、AI・ビッグデータ・IoTなどの開発が主題となっている第4次産業革命に対応した職業能力開発のあり方を本格的に検討するため、学識経験者などによる研究会を設置した。  第5世代通信システムを例にとると、日本はアメリカや中国などと比較し、圧倒的に後れを取っている。第5世代に続く次の技術をめざし、急いで人材育成を図っていく必要があ……[続きを読む]

2019.11.17 【社労士プラザ】
手間を惜しまない経営/テイク・フィールド社労士事務所 竹野 剛史

 開業してから、9年目の現在も変わらず一貫して行っていることがある。それは、全ての業務に関して、手間を惜しまないという精神である。  昨今は、AI化の波による効率化という名のもとに、手間を省き、事務所の規模を大きくすることだけに注力している動きが強くなってきているように思う。  確かに、AIを導入することで、社会保険労務士法に定められてい……[続きを読む]

2019.11.10 【社労士プラザ】
企業から求められる存在に/社会保険労務士法人 竹内労務事務所 代表社員 竹内 隆

 かつて、日本の企業の寿命は30年といわれていた。しかし2018年の平均寿命は23.9年と短くなっており、いずれは15年、10年になるだろうとの話もある。  リーマン・ショック以降の景気はある程度持ち直しており、全体の倒産件数は減少傾向にあるが、それは大企業の話であり、中小企業の倒産件数はほとんど減っていない。中小企業庁の発表によると、平……[続きを読む]

2019.10.13 【社労士プラザ】
「学び」継続し変化に対応/墨社会保険労務士事務所 墨 華代

 平成30年度に社会保険労務士法制定50年を迎え、各地で50周年記念事業が開催された。社会保険労務士が先輩諸氏の開拓された土台を基に次の50年に向かって新しい一歩を踏み出した今、働き方改革関連法案が同年6月の国会で成立し、労働環境は大きな変化の時期を迎えようとしている。  また少し前になるが、第5期科学技術基本計画(28年1月)の中でAI……[続きを読む]

2019.10.06 【社労士プラザ】
RPA活用で生産性向上/社会保険労務士法人TMC 代表社員 岡部 正治

 昨年6月、働き方改革関連法が成立した。労働時間の把握義務、時間外労働の上限規制、年次有給休暇の指定付与義務化、同一労働同一賃金などの内容となっている。  企業側としても、人材不足問題が深刻化する状況において、働きやすい職場環境を整備することは重要な経営課題となっている。また、労使紛争リスクの観点からも長時間労働の是正などは不可欠である。……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ