『経営者』の労働関連コラム

2020.07.05 【社労士プラザ】
伝えることの大切さ/湊恒成社会保険労務士事務所 所長 湊 恒成

 今年5月1日で開業から丸10年を迎えた。  10年前を振り返ると、リーマン・ショック後の景気回復時ではあったが、まだまだ失業率も高く、若年層を中心とした失業率の改善に向けた助成金も数多く準備されていたように記憶している。  その後、東日本大震災を経て、アベノミクスによる景気回復期が比較的長く続いてきた。  そして現在、2月頃から始まった……[続きを読む]

2020.06.21 【社労士プラザ】
孤独な経営者に寄り添う/城谷司法書士・行政書士・社労士事務所 代表 城谷 裕司

 弊所の経営理念は「経営者に寄り添い、共に発展し、神戸の街を元気にします!」である。  私は、個人として社労士業のほか、司法書士業、行政書士業、宅建業を営んでおり、また、法人の代表者として日本酒製造会社ほか4社を経営している。私は、日頃の業務を通じて、経営者の悩みは経営者にしか分からないと日々痛感している。経営者は、ヒト、モノ、カネ、情報……[続きを読む]

2020.05.24 【社労士プラザ】
業種特化型で価値高める/社会保険労務士法人CSS 代表 内藤 秀和

 皆さんは「選択と集中」という言葉をご存じだろうか。アメリカのGE(ゼネラル・エレクトリック社)の経営者で有名なジャック・ウェルチの言葉だ。今、まさにコロナ禍のなか、雇用維持は経営者にとって大きな課題であり、また大きな決断の時であるといえる。我われ、社会保険労務士の存在意義も経営者から試されているタイミングである。  この緊急事態に、専門……[続きを読む]

2020.05.17 【社労士プラザ】
感情に配慮した対応を/山岡美由紀社会保険労務士事務所 山岡 美由紀

 2020年春。新型コロナウイルスのパンデミックによって、世界中で多数の感染者や死者が出ている。数カ月前には予想もできなかった歴史に残る出来事である。  こんなことが起きていなければこの春は、働き方改革、同一労働同一賃金、ハラスメント防止策などが労務管理上の大きな課題であったはずである。  ところが、2月下旬以降に注目されている雇用に関す……[続きを読む]

2020.04.26 【社労士プラザ】
事務所法人化の意義/社会保険労務士法人キラリス 代表 糟谷 芳孝

 2000年4月、たった一人で糟谷社会保険労務士事務所を創業してから20年の月日が経った。  創業当初は、まったくお客様もなく「カネなし、コネなし、仕事なし」の三重苦からの出発だったが、それでも創業20周年という節目を無事に迎えることができたのは、やはり多くの良いお客様に恵まれたおかげだと思う。  糟谷社会保険労務士事務所は、創業20周年……[続きを読む]

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