『建設現場』の労働関連コラム

2021.01.05 【書評】
【安全衛生・お薦めの一冊】『コロナに負けない!建設現場の感染症対策』

現場共有物は定期的に洗浄  冬場を迎え、新型コロナウイルス感染者対策がますます重要になっている。本書は、大勢の作業者が出入りする建設現場での感染症予防策について、職長、作業者向けにポイントや取組み事例をまとめたもの。  「3密」と呼ばれる密閉・密集・密接の回避では、ウェブカメラを使った遠隔での施工管理、テレビ会議の活用、危険予知や指差呼称……[続きを読む]

2020.09.26 【書評】
【今週の労務書】『外国人との建設現場コミュニケーション術 雇用・育成・トラブル予防のポイント』

「和語と短文」意識せよ  タイトルには「建設現場」と銘打つが、それ以外の業種であっても参考になる優れた一冊といえる。  日本語が少しできる外国人に対して分かりやすく伝えるポイントは3つで、「漢字ではなく和語」「長文ではなく短文」「ですます調」とした。たとえば「今日は悪天候のため、コンクリートの打設を中止して荷下ろし作業にする」は、「今日は……[続きを読む]

2019.12.29 【よく読まれた記事】
48現場へ停止命令 建設現場一斉監督 東京労働局【2019年下半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2019年に掲載した記事で、2019年下半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2019年10月12日 【安全スタッフ】  東京労働局(土田浩史局長)は、建設現場一斉監督指導結果を取りまとめた。都内18の労働基準監督署が381現場を立入調査したところ、64.3%に当たる245現場で法……[続きを読む]

2019.10.29 【社説】
【ひのみやぐら】トイレから快適職場づくり

 建設現場では、快適職場づくりをトイレから始めていこうという動きが活発だ。特に都内の住宅メーカーを中心に結成されている全国低層住宅労務安全協議会では「快適トイレ推進プロジェクト」を発足させて、住宅建築現場を、洋式便座や水洗機能のある「快適トイレ」に変えようとしている。  建築現場に設置されている仮設トイレは、お世辞にもきれいとは言い難い。……[続きを読む]

2019.06.20 【Web限定ニュース】
建設現場に快適トイレ普及を 低住協がシンポジウム開催

 全国低層住宅労務安全協議会は5月28日、「快適トイレ推進シンポジウム」を開催した。同協議会では、建設現場の働き方改革の一環として、きれいで使いやすい仮設トイレの普及を図る活動を進めており、協議会メンバーや賛同する事業場がプロジェクトの推進状況や各社の取組みを発表した。  仮設トイレは多くが和式であり、洋式トイレが当たり前の世代には使いづ……[続きを読む]

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