【ひのみやぐら】「一声かけ」の大切さ

2019.03.26 【社説】
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 建設現場には、いろいろな業種の専門工事会社がやってくる。期間も会社によって長短あり、作業員が現場にいる間はさまざまな人と出会ったり、すれ違ったりする。同じ現場で働いていたとしても、顔をまともに覚えることなく、次の仕事場に移ってしまうことも少なくない。大規模な現場ならなおさらだ。このような状況では、挨拶を交わすどころか、不安全行動を見つけたときの注意も難しい。

 挨拶や声をかけ合うには、意識して行う必要がある。建設現場で、音頭を取る役目を担っているのは…

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平成31年4月1日第2327号 掲載

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