【ひのみやぐら】現場の魅力を発信する

2019.01.28 【社説】
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 建設現場は工場などとは違い、いつも人の目にさらされているといってよい。山の奥深い土木工事はともかく、現場のほとんどが街の中にあり、近隣住民や通行人などに常に監視されている。いくらきちんと現場と通行エリアが区分されていたとしても、通行人の立場としてはどんな危険があるのか不安なものだ。実際に歩行者が巻き込まれる事故が起きているのは、皆の知るところだろう。

 近年は、携帯電話やSNSの普及などで、不備があるとすぐに苦情が寄せられたり、不具合な箇所がインターネットに写真や動画入りで投稿されてしまうこともある。悪い現場の評判は、施主のイメージにも影響する。…

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平成31年2月1日第2323号 掲載

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