【ひのみやぐら】若手作業員の育成図る

2018.10.09 【社説】

 以前、とびの会社を訪ねたときのことだ。取材を終え、社長自ら車で駅まで送ってくれた。ハンドルを握りながら「15、6歳の子が入ってくれました。まさに金の卵ですよ」と嬉しそうに話してくれた表情が印象に残っている。「金の卵」といえば昭和の高度経済成長時代、あどけない顔をした少年少女たちが集団就職で列車に揺られながら上京する映像が脳裏に浮かぶ。平成ももうすぐ終わろうとしているが、少子化を迎えた現代では昭和とは違う意味で、宝石のように貴重な人材の原石に違いない。…

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掲載 : 安全スタッフ 平成30年10月15日第2316号

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