『墜落・転落』の労働関連コラム

2020.01.28 【社説】
【ひのみやぐら】墜落防止は作業床設置が肝

 建設業の3大災害といえば、「墜落・転落災害」「建設機械・クレーン等災害」「倒壊・崩壊災害」。とくに「墜落・転落災害」は型別で全体のおよそ4割を占め、安全対策上の最重要課題となっている。  安衛則518条では「事業者は、高さが二メートル以上の箇所(作業床の端、開口部等を除く。)で作業を行なう場合において墜落により労働者に危険を及ぼすおそれ……[続きを読む]

2019.12.29 【よく読まれた記事】
48現場へ停止命令 建設現場一斉監督 東京労働局【2019年下半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに2019年に掲載した記事で、2019年下半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 2019年10月12日 【安全スタッフ】  東京労働局(土田浩史局長)は、建設現場一斉監督指導結果を取りまとめた。都内18の労働基準監督署が381現場を立入調査したところ、64.3%に当たる245現場で法……[続きを読む]

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