休業4日の死傷者、死亡者ともに増加 令和3年・労災発生状況 大阪労働局

2022.07.13 【監督指導動向】
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 大阪労働局は、令和3年の労働災害発生状況を取りまとめた。死亡者数は64人、休業4日以上の死傷者数は1万1299人で、それぞれ前年から33.3%(16人)、29.5%(2573人)増加している。新型コロナウイルスの罹患に関係する労災を除いた数値は順に、52人、8821人。

 休業4日以上の死傷者に関して事故の型別をみると、転倒が19%で最も多く、動作の反動・無理な動作が14%、墜落・転落が12%で続いた。年齢別では50~59歳が25.6%、60歳以上が22.5%となり、50歳以上の区分で半数近くを占めている。

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