令和3年の労災 死亡者数はほぼ倍増 休業4日以上では「転倒」めだつ 東京労働局・集計

2022.07.24 【監督指導動向】
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 東京労働局が取りまとめた「令和3年労働災害発生状況」によると、死亡者数は77人で前年39人から倍近く増加した。休業4日以上の死傷者数は1万2876人で21%(2231人)上昇している。死傷者数のうち新型コロナウイルス感染症の罹患者数は2834人だった。

 事故の型別では、死亡者のうち最も多かったのは「墜落・転落」の35%(27人)だった。一方、休業4日以上の死傷者では「転倒」が20%(2582人)を占め、「動作の反動・無理な動作」が16%(2049人)、「墜落・転落」が12%(1504人)で続いている。

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