『作業計画』の労働関連コラム

2019.09.03 【送検記事】
35メートル墜落の死亡労災で書類送検 作業計画定めず 山形労基署

 山形労働基準監督署は、平成31年2月に発生した死亡労働災害に関連して、㈱山形一進社(山形県山形市)と井上工業㈱の現場責任者を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)の疑いで山形地検に書類送検した。  労災は、山形一進社と井上工業の建設工事共同企業体(JV)が施工する、山形市内の商業ビル解体工事現場で発生した。同現場責任者は、車両……[続きを読む]

2019.08.19 【送検記事】
砕石業者を安衛法違反で2度目の送検 3年の間に2件の死亡事故 鹿沼労基署

 栃木・鹿沼労働基準監督署は、横転したトラクターショベルに労働者が頭部を挟まれ死亡した労働災害で、㈱双葉(栃木県鹿沼市)と同社の生産部長兼工場長を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置)違反の疑いで宇都宮地検に書類送検した。同社は平成28年4月にもコンベヤーに労働者1人が巻き込まれ死亡した労働災害を起こしており、安衛法違反での送検は……[続きを読む]

2019.08.12 【よく読まれた記事】
4トンのH鋼落下に巻き込まれ21歳男性が死亡 新東名高速延伸工事で工事業者を送検 沼津労基署【2019年上半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに掲載した記事で、2019年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 4トンのH鋼落下に巻き込まれ21歳男性が死亡 新東名高速延伸工事で工事業者を送検 沼津労基署 2019年6月7日【送検記事】  静岡・沼津労働基準監督署は重さ4トンのH鋼の落下に21歳の男性労働者が巻き込まれ死亡した……[続きを読む]

2019.07.29 【送検記事】
フォークリフトで死亡労災 作業計画の作成怠った農業車両販売業者を送検 東近江労基署

 滋賀・東近江労働基準監督署は、平成30年12月に発生した死亡労働災害に関連して、農業車両の修理・販売業を営む蒲生農機サービスの代表者(滋賀県東近江市)を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で大津地検に書類送検した。作業計画を適切に作成していなかった。  労災は、同代表者に雇用されていた労働者が、フォークリフトを使っ……[続きを読む]

2019.06.07 【送検記事】
4トンのH鋼落下に巻き込まれ21歳男性が死亡 新東名高速延伸工事で工事業者を送検 沼津労基署

 静岡・沼津労働基準監督署は重さ4トンのH鋼の落下に21歳の男性労働者が巻き込まれ死亡した労働災害で、加藤興業㈱(静岡県静岡市)と同社の現場責任者を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置)違反の疑いで静岡地検沼津支部に書類送検した。  同社は鋼矢板やH鋼の打抜きや、桟橋・構台の工事を営んでいる。労働災害は平成30年11月29日に、静……[続きを読む]

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