『作業計画』の労働関連コラム

2019.06.07 【送検記事】
4トンのH鋼落下に巻き込まれ21歳男性が死亡 新東名高速延伸工事で工事業者を送検 沼津労基署

 静岡・沼津労働基準監督署は重さ4トンのH鋼の落下に21歳の男性労働者が巻き込まれ死亡した労働災害で、加藤興業㈱(静岡県静岡市)と同社の現場責任者を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置)違反の疑いで静岡地検沼津支部に書類送検した。  同社は鋼矢板やH鋼の打抜きや、桟橋・構台の工事を営んでいる。労働災害は平成30年11月29日に、静……[続きを読む]

2019.02.12 【送検記事】
850キロの装置が倒れて労働者に直撃 フォークリフトの作業計画定めず送検 彦根労基署

 滋賀・彦根労働基準監督署は、フォークリフトを使わせる際に必要な作業計画を定めていなかったとして、製造業のf-プランニング(滋賀県愛知郡愛荘町)と同社製造部課長を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で大津地検に書類送検した。平成30年11月、労働者が死亡する労働災害が発生している。  同社は、滋賀県内の犬上工場におい……[続きを読む]

2019.01.10 【送検記事】
西日本豪雨の復旧工事現場で死亡労災 作業計画策定せず 松山労基署・送検

 愛媛・松山労働基準監督署は、作業計画を定めずに傾斜約20度の斜面で重機を使った掘削作業を行わせたとして、㈲来嶋建設(愛媛県松山市)と同社代表取締役を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で松山地検に書類送検した。平成30年10月、松山市内の西日本豪雨災害復旧工事現場内において、同社労働者が死亡する労働災害が発生してい……[続きを読む]

2018.08.08 【送検記事】
作業計画定めずフォークリフトで作業 製造業者を書類送検 大船渡労基署

 岩手・大船渡労働基準監督署は、フォークリフト使用時に作業計画を定めていなかったとして、製造業の㈱志田産業(岩手県大船渡市)と同社代表取締役を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで盛岡地検一関支部に書類送検した。 平成30年4月、同社労働者がフォークリフトを運転していたところ、旋回した際にフォークリフトが横転、投げ出……[続きを読む]

2017.06.07 【送検記事】
耐震補強工事現場 作業計画定めず労災 建設業者を送検 四万十労基署

 高知・四万十労働基準監督署は、機械との接触防止措置を講じなかったとして、山本建設興業㈱(高知県宿毛市)と同社現場代理人を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで高知地検中村支部に書類送検した。平成28年9月、同社労働者が死亡する労働災害が発生している。 被災者は、同社が請け負っていた漁港の耐震補強工事現場で、移動式ク……[続きを読む]

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