『ワーク・ライフ・バランス』の労働関連コラム

2020.09.03 【社説】
【主張】後退できないテレワーク

 本紙報道によると、大手企業を中心にテレワークを標準化する動き広がっている(7月27日号5面参照)。すでに、後戻りできなくなったというより、後戻りさせてはいけない。テレワークで、労働者側の負担が軽減されワーク・ライフ・バランスが向上するという側面がクローズアップされる傾向が強いが、企業側にも多くのメリットがあることを改めて認識し後退しない……[続きを読む]

2019.12.01 【社労士プラザ】
日本版ダイバーシティへ/手島社会保険労務士事務所 手島 美衣

 ダイバーシティという言葉を見聞きする機会が増え、また大企業や外資系企業を中心にダイバーシティ&インクルージョンに取り組む企業も増えてきている。労働新聞でも多く取り上げられており、私は毎回とても興味深く読んでいる。  では、ダイバーシティ&インクルージョンとは何か? 辞書的な意味では、ダイバーシティ=多様性、インクルージョン=包摂であるが……[続きを読む]

2019.08.22 【社説】
【主張】ワーケーションも選択肢

 本紙報道によると、ワーケーションの積極的受入れをめざす自治体が拡大しつつある(8月5日号3面に詳細)。現時点での賛同自治体が40に達し、年内には協議会を設立するという。企業は、主に新技術の研究開発や自然科学の研究者など労働時間にそれほど縛られない社員をワーケーションの対象とし、生産性向上とワーク・ライフ・バランスの両立にチャレンジしても……[続きを読む]

2018.07.25 【監督指導動向】
「鹿児島は住むところ 東京は遊びに行くところ」 地元就職のメリットを学生へ示す 鹿児島労働局

若手でもマルチプレーヤーとして活躍可能と強調 鹿児島労働局は、県内の高校生、大学生に向けて県内就職を促すリーフレット「鹿児島で働くということ」(写真)を作成し、配布した。県外就職率が全国トップクラスとの課題を抱えており、ワーク・ライフ・バランスが実現しやすい、若いうちからマルチプレーヤーとして職場で活躍できる可能性がある、生活費が東京都よ……[続きを読む]

2017.12.17 【社労士プラザ】
交流深め知名度向上を/きよなり社会保険労務士事務所 清成 留美

 大学卒業後、新入社員として入社した広告代理店での仕事を通じて紹介されたのが、社会保険労務士の先生だった。恥ずかしながら当時は社労士の資格の存在を全く知らず、どんな仕事をしているのか想像もつかなかった。 事務所にお邪魔したり、お客様を紹介していただいたりするなかで社労士の資格に興味を持ち、自身の将来のキャリアを考える時期と重なったこともあ……[続きを読む]

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