【ひのみやぐら】変わるもの変わらぬもの

2019.05.09 【社説】
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 職場の安全衛生活動を促すリーダーやそこに携わる方々に改めて申し上げたいのは、仕事を通じて亡くなられた方々は二度と職場に戻ってこないという当たり前すぎる現実について。言わずもがなだが、「重責を負っている」との自覚を常に胸の内に留め置いてほしい。

 ふと、そんなことが頭をよぎった情報が先月、新聞やネット上に流れた。労働災害で命を落としたおよそ26万人が合祀(ごうし)されている「高尾みころも霊堂」についてで、覚えておいでの本誌読者も多いのではなかろうか。あるいは、そのときその存在を初めて知ったという方も少なくないかもしれないが…

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2019年5月15日第2330号 掲載

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