『雇用』の労働関連コラム

2014.06.02 【人材ビジネス交差点】
【人材ビジネス交差点】完全地域密着で雇用創造/㈱スープル 代表取締役社長 藤井 淑人

 当社は、1985年の㈱テンポラリーセンター中九州設立から㈱パソナ中九州への社名変更を経て、2011年に㈱スープルに社名を変更し、第二創業を迎えた。熊本を本社として、大分・宮崎に支店を置き、完全地域密着型の人材サービスを展開している。  12億円の売上げの7割強を人材派遣事業が占めている。派遣スタッフの9割が女性で、事務職・販売系の派遣に……[続きを読む]

2013.11.11 【人材ビジネス交差点】
【人材ビジネス交差点】雇用規制強化の影響大きい/㈳全国請負化推進協議会 代表理事 野々垣 勝

 厚生労働省の「今後の労働者派遣制度の在り方に関する研究会」の報告書をたたき台に、今、労働政策審議会労働力需給制度部会で労働者派遣法の再改正が論議されている。改正案の方向は、現行の労働者派遣法を根本から覆す内容を示している。即ち、政令26業務の廃止、業務単位から人単位への転換、無期雇用者の抵触日の廃止、派遣労働者の雇用安定措置等である。こ……[続きを読む]

2013.10.07 【人材ビジネス交差点】
【人材ビジネス交差点】夢と希望を持てる日本に/㈱ワイズ関西 専務取締役 栗本 正剛

 2020年、五輪の東京開催が決定した。ぜひとも若者たちに夢を与え、国民が1つになれる起爆剤としたい。まさにアベノミクス第四の矢であり、金メダル的快挙である。  現在、完全失業率は徐々に改善し、今年7月には3.8%となった。雇用の改善は進んできてはいるが、正社員雇用は依然として厳しい状況にある。派遣の場合、抵触日の対応により直雇用になって……[続きを読む]

2012.04.23 【人材ビジネス交差点】
【人材ビジネス交差点】雇用促進システムの構築を/㈱ワークサポート九州 代表取締役社長 野田 孝輝

 私は、昭和55年に日本国有鉄道、いわゆる国鉄に採用され、社会人としてのスタートを切った。  当時は、行政改革の名の下に官公庁の合理化のうねりが動き出したところで、私のいた国鉄でもあっという間に分割民営化が実施された、まさに激動の時代だった。働いていた私たちは人生の岐路に立たされ、働く環境や雰囲気も一変した。想像もしていなかった現実を受け……[続きを読む]

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