『荷役』の労働関連コラム

2021.03.23 【送検記事】
「揚貨装置」で死亡労災 「船内荷役作業主任者」が連絡調整を怠り送検 横浜南労基署

チェーン破断し、荷が落下  神奈川・横浜南労働基準監督署は、令和2年6月に発生した労働災害に関連して、貨物取扱業の東横商船㈱(神奈川県横浜市中区)と同社船内荷役作業主任者を労働安全衛生法第14条(作業主任者)違反の容疑で横浜地検に書類送検した。荷役作業を行う際、関係する周辺作業者との連絡調整を怠っていた疑い。  労災は、横浜市内の本牧ふ頭……[続きを読む]

2019.09.29 【送検記事】
ノーヘルで荷積み作業させて送検 労働者が頭を打って死亡の労災発生で 高松労基署

 香川・高松労働基準監督署は、労働者に貨物自動車の荷台上でシート掛け作業を行わせる際に保護帽(ヘルメット)を着用させなかったとして、虎運送㈱(香川県高松市)と同社専務取締役を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で高松地検に書類送検した。令和元年6月、同社労働者が頭部を打って死亡する労働災害が発生している。  労災は、……[続きを読む]

2019.09.22 【Web限定ニュース】
荷主・陸運業の連携で協議会 東京労働局と陸災防東京支部

 東京労働局と陸上貨物運送事業労働災害防止協会は9月19日、荷主等と陸運事業者との連携・協力促進協議会を都内で開催した。荷台からの転落防止対策などを定めている荷役作業安全ガイドラインの理解が十分でないとして、荷主を含めて周知を図る。ガイドラインでは、荷役災害防止担当者の指名、陸運業者と荷主等との間での役割分担の明確化、運転者に荷役作業を行……[続きを読む]

2019.08.14 【よく読まれた記事】
落下した鋼材の束が労働者に直撃、死亡 立入禁止措置未実施で書類送検 鹿嶋労基署【2019年上半期 よく読まれた記事】

労働新聞社Webサイトに掲載した記事で、2019年上半期にアクセス数が多くよく読まれている人気の記事を再紹介していきます。 落下した鋼材の束が労働者に直撃、死亡 立入禁止措置未実施で書類送検 鹿嶋労基署 2019年2月26日【送検記事】  茨城・鹿嶋労働基準監督署は、クレーン作業を行っている現場における安全対策を怠ったとして、鹿島港湾運送……[続きを読む]

2019.02.26 【送検記事】
落下した鋼材の束が労働者に直撃、死亡 立入禁止措置未実施で書類送検 鹿嶋労基署

 茨城・鹿嶋労働基準監督署は、クレーン作業を行っている現場における安全対策を怠ったとして、鹿島港湾運送㈱(茨城県神栖市)と同社デッキマンを労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で水戸地検土浦支部に書類送検した。平成30年7月、同社労働者が死亡する労働災害が発生していた。  労災は、鹿島港公共埠頭で起きている。同社は、船……[続きを読む]

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